【ものの歩】第26話“証明”確定ネタバレ感想&考察!

前回のエピソードは岬の敗北を中心として描かれました。

また、前回のラストには、「竜胆と蒼馬の再会」「部長と信歩がトイレでバッタリ」というイベントが発生。

今回はこの2イベントを中心に描かれました。

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第26話“証明”確定ネタバレ感想&考察!

蒼馬と久々に再会した竜胆。

以前戦った藤川杯にて、「負けてた将棋を蒼馬に譲られて勝った経験」がずっとトラウマになっていた竜胆。

蒼馬に対して突然胸ぐらを掴み、怒鳴り散らします。

竜胆・・・落ち着け。

ものの歩26
ものの歩26話より引用 蒼馬に因縁をつける竜胆

コレに対しては蒼馬もちょっとイラっと来た様子。

クールな蒼馬の口元が若干歪みます。

竜胆は、“蒼馬がなぜそれをしたか?”についてもうちょっと冷静に考えたほうが良いのかも。

と、いうのが以下のカット。

26蒼馬
ものの歩26話より引用 蒼馬の言葉を遮る竜胆

少し話が前後してしまいますけど、一番上のカットの直前の一コマ。

竜胆は完全に相手の言葉を遮ってるんですよね。

蒼馬は確かに「勝敗なんてどうでもよかった」と言っていますけど、将棋のことがどうでもいいのなら、将棋自体をやめているはず。

でも彼は指していた。

もしかしたら上記の「僕はただ・・・」に続く言葉は「竜ちゃんと楽しく将棋が指せれば良かっただけ」かもしれない。

竜胆・・・ちゃんと話聞かないと、蒼馬の真意がわからないままになってしまうよ!

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いっぽうトイレにて

いっぽうトイレにて部長と信歩も口論に。

あちこちで口論をしている面々・・・といった感じ。

大のほうから出てきた部長と、小をしていた信歩がバッタリ会って口論になる。

そして部長は突然信歩に対して「君は絶対に プロにはなれない」と断言します。

トイレから出てくるやいなや何をやってるんだ・・・。

そして、部長の発言は更にエスカレートしていきます。

「この世には溝がある・・・才能や努力などという言葉では括れない 深い深い溝」

「凡人の限界から 越えられぬ溝を隔てた先」

などなど、なかなか重たい言葉が連なっていきます。

対して信歩も引き下がらず「どんな人がプロになれるかなんてわかりません でも 諦めたらなれないのだけはわかります!」と応酬。

繰り返しますが、ここトイレです。

そして極めつけが以下のカット。

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ものの歩26話より引用 信歩が火に油を注いでしまった結果

信歩が火に油を注いでしまった結果、完全に部長がヒートアップ。

場所がトイレであることを除けばなかなかシリアスな場面のような気がします。

出来れば他でやってほしかった。

一緒に行こうぜ奨励会

一通りの問答も落ち着き、信歩と竜胆も合流。

決勝の会場に歩みを進めます。

それぞれの思いを胸に、竜胆も信歩も負けられない戦い・・・といった感じで気合充分のようです。

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ものの歩26話より引用 勝ったら一緒に奨励会に行こうと伝える竜胆

竜胆もやっぱり将棋が好きで、でも不器用だから蒼馬との過去のトラウマを吹っ切れない。

今回の大会は竜胆の将棋人生に大きな影響を与える大会になることは間違いないでしょうね。

で、信歩も信歩で、プロになれることを証明してくれるのかな?

次回の27話も楽しみですね!

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