【ものの歩】第33話“師弟”確定ネタバレ感想&考察!

前回のエピソードでは、弟子入り相手を間違えた信歩と、かやね荘の面々がわりとコミカルに描かれていた。

で、今回はそんな小鳥遊先生と少しづつ培われていく人間関係というか信頼関係みたいなものが中心となっていたのが印象的。

将棋マンガとはいえ、将棋とはまた別の“人間ドラマ”がしっかり描かれていていい感じだ!

【スポンサーリンク】

第33話“師弟”確定ネタバレ感想&考察!

今回のものの歩はなんとセンターカラー。

ちょこちょこセンターカラーになっているところを見ると、結構人気は高い印象を受けるぞ!

33ものの歩
ものの歩33話より引用 今回のセンターカラーは小鳥遊先生だ!

うん、池沢先生の描く迫力画!って感じだね。

ヒカルの碁ほどの勢いは感じないものの、このセンターカラーの頻度を見る限り、今後も人気マンガとしてジャンプを支えていきそうな気がするぞ!

必ず描かれるみなとのセクシーショット

セクシーというかなんというか、今回もみなとの際どいショットが描かれていた。

ショーパンが夏っぽくて可愛いね!

みなと33
ものの歩33話より引用 みなとの服はなぜ毎回こんなに際どいのか

ちなみに上記カットは、信歩が間違えて門を叩いてしまった小鳥遊先生の情報をスマホで調べているみなと。

このカットを見る限り、みなとは小鳥遊先生のことを知らなかったっぽい感じよね。

有名なのか有名じゃないのか、微妙に判断が難しいところかもしれない。

【スポンサーリンク】

小鳥遊先生との人間関係

今回のエピソードでは、主に小鳥遊先生との人間関係が中心で描かれていた。

将棋意外の遊びも色々出来る小鳥遊先生と、それに対して懸命に付き合う信歩。

徐々に小鳥遊先生も信歩に対して心を開いてきたっぽい感じ。

将棋は愛で33
ものの歩33話より引用 将棋は愛で指せ、と指導する小鳥遊先生

現代はパソコンなどのコンピューターが発展していることもあって、将棋の勉強というともっぱらパソコンの印象が強い。

でも、小鳥遊先生は効率を重視しすぎるのもどうか?と考えているんだろう。

人間味のある指し手が指せるからこそ、将棋は面白いと考えているのかもしれない!

小鳥遊先生という男

今回は小鳥遊先生の若いころの話も少し描かれていた。

なんでも、小鳥遊先生は元々アマチュアの棋士だったものの、後の将棋連盟会長に誘われプロに編入したのだという。

信歩も信歩でかなり遅い時期からアマチュアとしてスタートし、奨励会に入ろうとしているわけで、この2人はどこか通じるものがあるのかもしれないね!

弟子に夢を33
ものの歩33話より引用 弟子に夢を賭けるギャンブラー

今回の33話では、上記のように、小鳥遊先生が信歩に“夢を賭ける”といったところまで人間関係が深まった。

煽り文章としては“迷コンビ誕生!!”と描かれていたけど、案外いいコンビの様な気がしてならないぞ!

小鳥遊先生が信歩に夢を賭けたということは“成し遂げたかった夢”が、きっと存在しているはず。

これからの展開ではきっと、そういった過去の夢などについても語られるに違いない!楽しみだ!

【スポンサーリンク】