【るろうに剣心】比古清十郎の強さ・最強説の検証!&モデルは誰?

映画版るろうに剣心では、あの福山雅治さんが演じた比古清十郎。

彼は原作においても”最強”との呼び声高い剣士です。

比古清十郎の本当の名前はまだ明かされておらず、その”比古清十郎”という名は飛天御剣流の継承者に受け継がれる名前だとのこと。

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比古清十郎の強さ・最強説の検証!&モデルは誰?

原作での比古清十郎は、飛天御剣流十三代目継承者にして、剣心の師匠という役割を持っていました。

彼の戦闘能力は著者としてもお墨付きのようで、あの志々雄真実や、雪代縁よりも上であることが明らかにされています。

飛天御剣流自体がチート級の超戦闘術であるうえ、奥義を剣心に伝授した後も最強の名をほしいままにしていた比古清十郎は、そもそもの「基本能力も含めた上で作中最強であることは間違いない」でしょう。

ただし、比古清十郎のモデルはまだ明らかにされていないようです。

その年齢は作中では43才とされていますが、どうみても剣心と同じくらいの年齢にしか見えません。

このことから、飛天御剣流には不老の技術もあるのか?と一時期話題になりました。

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映画版と原作の違いなどについて!

映画版と原作では、大きくイメージが異なる比古清十郎。

原作のイメージは以下の画像がかなり忠実に再現しています。

飛天御剣流の継承者であり、剣心の師匠。

そして剣心は幕末最強と謳われていた…。

そういった点を考え合わせると、比古清十郎が全キャラ中最強であることは確かなようです。

剣心の必殺剣技である天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)に関しても、比古清十郎直伝の技のひとつ。

龍槌閃、龍巻閃、龍翔閃など、さまざまな抜刀術がありますが、その1つ1つの威力、精度、出すタイミングや間合いの取り方に至るまで、剣心の一歩先をいくのは間違いないところでしょう。

比古清十郎の本格的な死闘が描かれる場面は原作中には描かれていませんでしたが、比古清十郎の物語のスピンオフも見てみたいところですね。

最強・比古清十郎物語…といった感じで、今は最強の比古清十郎が、まだ弱かった頃の話。

そして、彼がどのようにして飛天御剣流を極め、最強になっていったかのストーリー。

これも考えだすと非常に想像が膨らむところです。

いつか、作品として世に出して欲しいと思うるろ剣ファンは少なくないのではないでしょうか。

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