【アンパンマン】くらやみまん「夢も希望もない暗闇の世界」トラウマ的存在感!

すべてを「夢も希望もない暗闇の世界」に包み込むことを目的とする、アンパンマンワールドの悪役キャラ。

どろんこ魔王ブラックノーズと並び、なかなかの禍々しさを放っています。

アンパンマンワールドは“明るいキャラ”が目立ちやすい傾向にありますけど、暗いキャラとか悪いキャラを中心にピックアップしていくと、なかなかの顔ぶれが揃うもんですね。

ある意味ドラゴンボールも真っ青かもしれません。

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くらやみまん「夢も希望もない暗闇の世界」トラウマ的存在感!

くらやみまんの外見は以下。笑顔の割にやることはなかなかエグかったりするのです。

くらやみまんTwitter
アンパンマン及びTwitterより引用 くらやみまんの外見表現はこんな感じだった!

登場初期はそこまで悪いキャラでは無かったくらやみまんですが、調べていくと“闇堕ち”してしまっている模様。

初登場時にバイキンマンとアンパンマン双方に因縁が生まれたため、その両方を敵視しているくらやみまん。

その能力を活かして、対象を「夢も希望もない暗闇の世界」に落とすことを目的としているようです。

また、バイキンマンと決定的に違う点として考えられるのは、「明らかな悪意」を持っているということ。

バイキンマンはイタズラをした結果、アンパンマンたちと戦うことになる…という流れが定番ですが、くらやみまんはそもそもの目的が「夢も希望もない暗闇の世界」に引きずり込むことであると考えられます。

そういった意味ではバイキンマンより危険なキャラクターであることは間違いなさそうです。

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くらやみまんの不気味な笑顔の裏に潜むものは?

それではなぜ、くらやみまんは全てを「夢も希望もない暗闇の世界」に落とそうとしているんでしょうか。

潜在的or本能的な欲求なのか、それとも誰かに指示をされているのか。

もしかしたら語られていない背後関係で、ブラックノーズあたりと繋がっている部分があるのかもしれない。

くらやみまんの逆襲では「諦めろ。闇の世界には夢も希望もない。あるのは暗く寂しい、暗闇だけだ。」などといった台詞を残しており、およそ子供向けアニメとは思えないレベル。

バトワンは基本的にアンパンマンの暴力に対しては反対の意見を持っていますが、くらやみまんに関しては「もしアンパンマンが撃破しようとしなかったら?」と考えると、なかなかにおぞましいものがあります。

敵キャラには話の通じる相手と通じない相手が存在しますよね。

バイキンマンはまだ話の通じる相手に分類してOKな範囲。

反面、くらやみまんは現在バトワンが観測している限り「話が通じない相手」という印象しか受けません。

むしろ彼にとっての目的が“闇へ堕とすこと”なのであれば、アンパンマンがいくら歩み寄ろうとも、互いの利害が完全に相反しており、会話は平行線となってしまうことでしょう。

そういった意味でくらやみまんは、最も恐ろしい敵の部類にカウントしても問題なさそうな気もしています。

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