【アンパンマン】てんどんまんの強さ考察「しらたき二刀流」「お箸の舞」の使い手!

「てんてんどんどんてんどんどん」

「ふっくら衣の揚げたてエビ天 おつゆの染みたご飯がおつザンス」

この歌を聞けば、誰しもがてんどんまんを思い返すことでしょう。

いつもバイキンマンに食べられる役回りの天丼マンですが、実は「どんぶりまんトリオ」の中で戦闘能力はピカイチなのです。

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てんどんまんの強さ考察「しらたき二刀流」「お箸の舞」の使い手!

てんどんまんの弱点はご存知の通り「中身がなくなること」です。

誰かに食べられてしまうことで、自分の中身を失ってしまい、エネルギーが出なくなってしまいます。

てんどんマンが大切にしている「自分の中身」こそが、彼にとってのパワーの源であることは疑いようのない事実であると思われます。

剣技・しらたき二刀流!

あまり活躍する機会はないものの、てんどんまんはしらたき姫に教わった「剣技・しらたき二刀流」を駆使して戦うことが出来ます。

しらたき二刀流を用いることによってバイキンメカと良いところまで渡り合ったこともあり、その剣の才能はカツドンマンやカマメシドンと比較しても抜きん出ていると言っていいでしょう。

秘儀:お箸の舞

てんどんマンの家系には、てんどん家に代々伝統として伝わる「お箸の舞」という技が存在します。

これは、大量の箸を手裏剣のように投げつける技のことを指すのだそうです。

まさか食器をこのような攻撃に使うとは、誰しもが予想しなかったことでしょう。

もし友達がこのような攻撃を仕掛けてきたら、しばらく口は聞きたくないものです。

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どんぶりまんトリオの要(かなめ)であるということ!

どんぶりまんトリオが描かれる際には比較的常に中央に位置し、その存在感をアピールしているてんどんマン。

彼なくしてどんぶりまんトリオは成立しないことでしょう。

実はアンパンマンのTV第一話からの登場人物であり、かなりの古参であることからも、どんぶりまんトリオの中核を担っていることが容易に想像できます。

また、アンパンマンと同様、「お腹をすかせて困っているキャラ」に自分の中身を分け与えたり、天丼を作り提供したりしていることから、アンパンマンと同じ「自己犠牲の精神」も持っているに違いありません。

てんどんマンを主役にしたスピンオフ作品などもいつか見てみたいものです。

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