【アンパンマン】めいけんチーズの存在価値、戦略的能力とは?

アンパンマンシリーズではほぼ100%の確率で登場してくる「めいけんチーズ」。

パン工場にとって彼(彼女かも知れないが以下彼で統一)は果たして単なるペットなのでしょうか。

それにしてはアンパンマンのピンチの際にはバタコさんと共に現場に駆けつけるなど、危険地帯へも同行するシーンがよくみられますよね。

そこで今回はバトワンなりに「めいけんチーズ」を考察していきます。

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めいけんチーズの存在価値、戦略的能力考察

チーズの能力として最も有効なのは、「アンパンマンの異常を知らせるセンサー」としての役割です。

アンパンマンのピンチの際、異常を察知することが出来るため、いち早くバタコさんたちがアンパンマンの顔を補給しに動くことが出来ます。

基本的に作中で喋ることはありませんが、チーズの言葉はバタコさんに充分に通じている模様。

アンパンマンの異常を知らせることが出来るのであれば、その場所までも嗅ぎ当ててしまうことでしょう。

めいけんチーズはパン工場チームにとってかけがえのないセンサーの役割も担っており、アンパンマンの危機事態に迅速に対応できるようになっているようです。

また、アンパンマン号などの機械の操縦も出来るのがチーズのすごさ。

この映像からはさすがに少し悪戦苦闘している様子が伝わってきますが、それでも操縦できる時点で犬の領域を超えています。

このあたりを踏まえてもかなりの「名犬」であることが伝わってきますね。

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かなり重要なポジションであることがわかった

めいけんチーズはパン工場のメンバーの中でもかなり要になるような、重要なポジションを担っていることがわかりました。

ここで少しまとめておくと、パン工場は完全に役割分担がされていることがわかりますね。

  • ジャムおじさん…アンパンマンの顔を設計・製造するメカニック
  • バタコさん…脅威のスローイングでピンポイントでアンパンマンの顔を届ける補給係
  • チーズ…アンパンマンの異常を検知するためのセンサー、いざというときにはアンパンマン号も運転

そう、パン工場のジャムおじさん&バタコさん&めいけんチーズは、三人一組の補給係として機能していることがわかりますね。

そして、実際の前衛舞台としてアンパンマン、カレーパンマン、ショクパンマンなどのヒーローズが存在する。

もしかしたらパン工場こそがアンパンマンワールドにおける「世界の警察」であり、全体の治安を完全に統制している組織であるのかもしれません。

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