【アンパンマン】ドクター・ヒヤリのマッドサイエンティストっぷり!

アンパンマンワールドのマッドサイエンティスト、ドクター・ヒヤリ。

その存在はバイキンマンと比較すればマイナーではあるものの、タチの悪さはバイキンマンを遥かに凌ぐとも言われています。

そこで今回は、バトワンなりにドクター・ヒヤリの考察を深めていきたいと思います。

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ドクター・ヒヤリのマッドサイエンティストっぷり!

まずはドクター・ヒヤリの外見ですが、以下のカットを確認すると思い出しやすいと思います。

見るからに狂気を感じる科学者…って感じですよね!

ドクター・ヒヤリtwitter
アンパンマン及びTwitterより引用 ドクターヒヤリのマッドサイエンティストっぷりはかなりのもの

もうこのポーズの科学者というだけで、マッドサイエンティスト感が出てしまってなりませんね。

ちなみにドクターヒヤリはお化けやメカの心などを研究している科学者で、アンパンマンたちの敵であると位置づけられています。

メカの心?ジャムおじさんが「心を持ったパン」を作ろうとしたのと似たようなものなんですかね。

だだんだんに悪の心を持たせてジャイアントだだんだんにパワーアップさせたり、完全なブラックロールパンナを生み出したりと、ドクター・ヒヤリが登場した時のアンパンマンの追い詰められ方は、バイキンマンと対峙した時の比ではありません。

このことを考えると、バイキンマンよりタチが悪く、そのうえ科学技術としてもバイキンマンを凌駕している事実がかいま見える気がします。

ドクター・ヒヤリやばいぜ。

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真の黒幕はドクターヒヤリか?

ドクター・ヒヤリの出ている場面を見ていると、真の黒幕がドクター・ヒヤリなのではないか?とすら思えてきます。

彼が登場する映画「だだんだんとふたごの星」では、超破壊兵器レベルの「ジャイアントだだんだん」を開発しバイキンマンに前線を任せ、自分はほとんど何もしない…といった黒幕っぷりも発揮していました。

また、生物兵器ともいわれる「グリンガ」をバイキンマンに提供したりと、まさに彼の破壊兵器の開発と死の商人っぷりは、子供向けアニメとは到底思えないレベルに達しています。

表面上はバイキンマンとフェアな繋がりとして共闘しているように振舞っているドクター・ヒヤリ。

しかし、アンパンマンのバックにジャムおじさんが付いているように、バイキンマンを背後から操り、アンパンマンと争わせているのはドクター・ヒヤリその人なのかもしれません。

もしかしたらバイキンマンの思考回路もドクター・ヒヤリによって操作されているのかも…などと考えると、否定出来ない部分もゼロではない気がするんです。

マインドコントロールのレベルでそれを行っているのか、心理的誘導レベルでそれをやっているのかは不明。

しかし、ドクターヒヤリの現れる時はかなりの確率でバイキンマンが表れ、アンパンマンと交戦状態になるわけです。

はたしてこれは単なる偶然で片付けられる問題なのでしょうか。

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