【クロノクロス】ルチアナ&改良種フィオの強さと人物像、マッドサイエンティストな女性科学者と被験体!

クロノクロスで女性科学者というと、やはり最初に思い浮かぶのはルチアナだと思う。

蛇骨大佐の元で日々研究に勤しんでいた彼女は、マッドサイエンティストな側面も持っている逸材だ!

バトワンはけっこう“マッドサイエンティスト”という響きが好きで、なぜか心惹かれてしまう!

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ルチアナの強さと人物像、妖艶な感じの女性科学者!

天才的な頭脳の持ち主で、マッドサイエンティストなお姉さん・ルチアナ。

彼女が研究にのめりこんでしまうと、蛇骨大差ですら手に負えなくなってしまうのだそうだ。

そんな一心不乱に研究に没頭する女性、きっとルチアナはリケジョに違いない!

ルチアナ
クロノクロスアルティマニアより引用 ルチアナの外見はこんな感じだ!

女性といえばやはり論理的な考えかたよりも感情的な考えかたをする傾向が強い印象がある。

しかしルチアナはどのような状況でも冷静かつ論理的に物事を判断し、合理的に動くスキル・考え方を身に着けているみたいだ!

このあたりは多くの女性キャラがなかなか持ち得ない能力だと思うので、非常に心強いところかもしれない!

彼女が没頭しているのは“進化”についての研究であり、様々な生物をモルモットに実験ライフを大いに満喫しているようだ!

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改良種フィオの産みの親

クロノクロスでポシュルと並ぶマスコットキャラクターといえば、やはり改良種フィオだろう。

植物のような動物のような微妙な存在で、人為的な科学力で生み出された生物といえる!

改良種フィオ
クロノクロスアルティマニアより引用 改良種フィオの外見はこんな感じだ!

この外見を見てもわかる通り、フィオは動物なのか植物なのかわからない、非常に曖昧な存在であることが理解できると思う。

アルティマニアによると、ルチアナによって生み出された二足歩行が可能な“植物”とされているわけだけど、確実に意思とか自我のようなものが芽生えているのも注目ポイントだよね。

これはルチアナは実験の副産物として植物に“意思や自我”を与えることに成功したことを示しているといえそうだ!

と、なってくると、彼女が次に研究する題材とは、やはり“意思や自我”になってくるんだろうか?

“意識とは何か?”という問題は、現代の科学でもイマイチ解明できていない難しい問題。

一部では量子力学とかが関係しているって言われているけど、いまいちまだまだ不透明な部分が多いみたいだ。

もしルチアナがそんな高度な領域に足を踏み入れていたとすれば、彼女の理系女(リケジョ)レベルはまさに想像を絶するといっても過言ではないだろう!

続編ではルチアナが“生命の創造主”みたいな偉大な存在になっていてもおかしくないかもしれない!

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