【クロノトリガー】クロノの強さと人物像考察、日本刀を操る主人公!

鳥山明先生がイラストを描いたことで有名なクロノトリガー。

そのタイムトラベル的な世界観は多くのプレイヤーを魅了したし、バトワンもまた魅了されたプレイヤーのひとりだ!

そこで今回はそんなクロノトリガーの主人公、クロノについて考察をしていこうと思う!

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クロノの強さと人物像考察、日本刀を操る主人公!

バトワンは結構ゲーマーだった時期もあって、その時期とクロノトリガーはけっこうバッチリ合致してる。

当時はファイナルファンタジーとドラクエが中心だったRPG業界に、クロノトリガーが新しい旋風を巻き起こしたのは懐かしいところだ!

キャラクターデザインも鳥山明先生ということで、気合の入りっぷりが伺える気がするぞ!

クロノ
クロノトリガーパーフェクトバイブルより引用 クロノの外見はこんな感じ!

クロノはこれまでで出てきたゲーム主人公の中でも珍しい“日本刀”を使用して戦うタイプの主人公だ。

ガルディア王国の千年祭で少女マールとぶつかって倒れたことから、物語の歯車は回り始める。

良くも悪くも、彼をとりまくエピソードは、マールを中心に動き始めていくって感じだ!

ちなみにこのガルディアの千年祭では、ラスボスのラヴォスと突然戦うことが出来るというイベントも。

これはどうあがいても勝てないので、後のお楽しみとして残されることになった。

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強くてニューゲーム

クロノトリガーの魅力といえば、なんといっても“強くてニューゲーム”がはじめて導入されたことも大きいだろう!

ラストのほうまで進めた強力な能力値のまま最初からプレイ出来たら…。

そんな願望を叶えてくれたクロノトリガーは、RPGの歴史に大きな転換を与えてくれたと言っていいかもしれない!

後のゲームにもこの“強くてニューゲーム”は採用されることもあったし、これが無かったら今のRPG業界は変わっていたんじゃないかな?

最初からフル装備で無双が出来る楽しさを最初に感じた時は、かなりの快感を覚えたのが懐かしい!

以降、続編のクロノクロスでも“強くてニューゲーム”は採用されたし、今後続編が出るならそっちでも出るかもしれないね!

クロノシリーズの、練に練りこまれたストーリーはDSなどで続編が出ても面白いだろうし、スマホで登場してもきっとウケることだろう!

今開発されているかどうかは不明だけど、もし開発されているのであればはやくプレイしてみたいものだ!

いけにえと雪のセツナ

ちなみに“いけにえと雪のセツナ”が、クロノシリーズの戦闘シーンを引き継いでいると噂になっているぞ!

バトワンはまだこの作品をプレイしていないけど、これはこれで相当に面白そう!

PS4やPSVITAでプレイできるみたいなので、クロのシリーズが好きな人にはオススメかもしれないね!

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