【テラフォーマーズ】天異変態とCB技術、フタホシコオロギの能力をドーピングか!

新章に突入して一段と面白くなってきているテラフォーマーズ。

映画も公開されたし、まさに飛ぶ鳥落す勢いだよね。

そこで今回は最新のC.B技術と天異変態について、バトワンなりに掘り下げていこうと思うぞ!

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天異変態とCB技術、フタホシコオロギの能力をドーピングか!

既に相当の致命傷を負っていた斎藤なわけだけど、まずは彼が立ち上がることが出来たことについて言及しないといけないよね。

脳に損傷を受けたのにもかかわらず、それでも充分会話が成立してしまっているのは、まさに超人の域に到達しているといって過言じゃないと思う。

#7
テラフォーマーズ新章#7話より引用 斎藤 翔のベース・フタホシコオロギ

しかしまぁ、上記のカットを見てもわかる通り、全身に受けたダメージはもはや致命的。

今すぐ絶命しても不思議じゃないレベルの痛手を負ってしまっている。

対峙するテラフォーマーの集団を前に燈が取った行動とは“天異変態”と呼ばれるものだった。

身体の損傷度合いに反比例して、前後の会話が以外にナチュラルだったからか、少し流れがわかりにくいっちゃわかりにくかったけど、少なくともこれで燈がパワーアップしたのは間違いないっぽいね。

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天異変態に必要な儀式

天異変態に必要な儀式というかトリガーとして、斎藤の身体に噛みつく燈。

テラフォーマーズが全体的にグロい描写も多い漫画だから、以下のカットはそこまで痛々しくは感じないんだけど、それでも斎藤の身を案じてしまう。

噛みつき#7
テラフォーマーズ新章#7話より引用 斎藤 翔を食らう決断をした燈

いや、既にもはや助からないレベルに全身を損傷していたから、それを踏まえての天異変態だったんだろうか。

わりとフランクに描写されていたけど、燈としては苦渋の決断をしたのかもしれないね!

苦し紛れのテクノロジー?

本多は“苦し紛れの薬だ。あんな技術が戦力の足しになるかどうか…”と謙遜していたようだけど、その能力は相当なものだよね、きっと。

ただでさえ強力な膝丸 燈にさらにもう一つの特性がプラスオンされる。

燈の元々の能力であるハナカマキリとオオミノガに加えて、フタホシコオロギが加わった燈だけど、その戦闘能力はどのレベルまで到達しているんだろうか!

天異変態7
テラフォーマーズ新章#7話より引用 C.B技術による天異変態!

この描写を見る限り、少なくともDNA的な何かを身体に取り込むことでC.B技術の本領である“天異変態”を発動させる感じだね!

コオロギといえばイザベラ・R・レオンのリオックや、バグス2号に乗っていたティンのサバクトビバッタのようなバッタ系の能力になってくるはず。

きっと膝丸燈の蹴り技や機動力が大幅にブーストされるに違いない!

今後の燈の縦横無尽の立ち回りを刮目して見届けよう!

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