【テラフォーマーズ】157話“1位のベース”ネタバレ予想&考察!

ジョセフ・G・ニュートンたった1人で小吉、アシモフ、劉の3人を相手にした156話エレクトロハート。

この戦闘には驚きを隠せませんでしたが、さらに次号の157話は驚きの展開になるのではないか?と考えています。

今回はただでさえ圧倒的な戦闘力で小吉の腕をそぎ落とし、3人相手に立ちまわったニュートンですが、157話にはどのような行動に出るのでしょうか。

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ベース”プラナリア”確定か?

マーズランキング100位のエヴァ・フロストと同様のプラナリアである可能性が出てきました。

と、いうのもマーズランキング2位のアドルフが使用していたデンキウナギの電撃をジョセフ・G・ニュートンも使用したからです。

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テラフォーマーズ156話より引用 ジョセフの使用したバリアがアドルフのものと一致し驚愕する3名

これは明らかにプラナリアに繋がる伏線ではないでしょうか。

電気を出すベースといえばデンキウナギもありますが、もちろん他にも電気を扱える動物はいると思うんですよね。

たとえばシビレエイとか。

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ウィキペディアより引用 シビレエイはこんな感じ

こういった他の動物がいるにもかかわらず、劉さんが「アドルフの…」と断言しているということはその電撃の性質、バリアの性質に特有の効果を感知したからだと思うんですよね。

しかし、そんな能力は今まで使う様子がなかった…使うべき場所はあったのに…ということではないでしょうか。

で、あるならば、ジョセフがそもそもデンキウナギであった…という説より、「あとから能力を吸収した」と考えるのが自然だと思います。

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プラナリアの能力

プラナリアの再生能力は極めて高く、以下のように記されています。

プラナリアの再生能力は著しく、ナミウズムシの場合、前後に3つに切れば、頭部からは腹部以降が、尾部側からは頭部が、中央の断片からは前の切り口から頭部、後ろの切り口から尾部が再生される。

このような各部から残りの部分が正しい方向で再生されるのを、極性があるといい、具体的には何らかの物質の濃度勾配ではないかとされている。

再生が秩序正しく行われるための体内の濃度勾配を司る遺伝子としてNou-darake遺伝子が同定されている。
ウィキペディアより引用

で、これらの再生能力を使用した際に、エヴァ・フロストはアドルフの電撃能力を吸収したわけですよね。

エヴァ退きなさい
テラフォーマーズより引用 アドルフの能力を使用するエヴァ・フロスト

で、あるならば、次回はこのあたりの経緯(いきさつ)が明確になってくるのではないかな、と予測してます。

人類の到達点

ジョセフ・G・ニュートンは人類の到達点とも言われるほどの完璧な人間です。

現在は仲間を裏切り(当初からその予定だったので計画通りか?)、小吉と決闘していますが、もしかしたらベースは特に存在せず人間としての学習能力を元に戦っているのかもしれませんね。

神がかった印象を当初から持たれていた彼ですが、今はどちらかというと人間臭さが前に出ています。

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ウィキペディアより引用 至高天を見つめるダンテとペアトリーチェ(ドレ)

ジョセフは恵まれた才能を持ってはいるものの、もしかしたら可哀想な人なのかも。

まるでベアトリーチェに導かれたダンテのように、小吉に導かれて愛を知ることが出来るのか…それとも…。

ともあれ、さすがにそろそろジョセフ・G・ニュートンのベースが明らかにされる兆しが見え隠れしてきたので、非常に楽しみだな、と思っています。

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