【テラフォーマーズ】158話“気高き罪人”確定ネタバレ&感想!

テラフォーマーズ158話がついに公開されました。

前回のエピソードでは裏切ったジョセフ・G・ニュートンに対峙したところで終わりましたが、遂に1位vs3位の戦闘が始まりましたね。

それでは158話のネタバレを含む感想、参ります。

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手段を選ばない小吉

1位のジョセフを前に、真剣そのものの小吉。

ずっと習っていた空手を使って戦闘します。

そして初撃はまさかの金的蹴りから。

まさに”手段を選ばない”といった感じです。

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週刊ヤングジャンプ テラフォーマーズ158話より引用 小吉の手段を選ばない攻撃

対するジョセフは空手家を相手にするのは初めてである様子。

続く小吉の中段順突き、猿臂、背刀受け、裏拳打ち、前蹴りの連発をモロに喰らいます。

まだまだ小吉の猛攻は収まらず、続けて中段諸突き、鉄槌、裏拳打ち下ろし、直突き、手刀打ちと、全ての技を正面から受けます。

いくら1位といえど、3位の攻撃をこのように正面から受けてしまって無事なはずはありません。

おそらくはダメージを軽減する何か特殊な技術を使用していたのかもしれませんね。

また、後に明らかにされるのでしょうが、おそらくジョセフは学習していたのではないか、と考えられます。

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劉さんの解説

話が前後しますが、ジョセフ・G・ニュートンの能力に対して、今回は劉さんが解説に回りました。

通常の人間は、前庭感覚、固有覚、触覚が充分に発達していないため、”理想道理に動くため”には、長い長い反復練習が必要になる、とのこと。

対してジョセフは“やりたい動き”“出来る動き”の間に一切の乖離がない、評しています。

これが事実ならば凄いことで、一度見て動き完全に覚えてしまえば同じ技は効かないし、同じ技が使えるようになるということでしょう。

当然1度見ただけでは見えない角度も存在するでしょうが、ジョセフの場合はそこを補足するだけのイメージ脳も強化されているでしょうし、もちろん記憶力、学習能力も充分だと思います。

そして、最後の一幕は小吉の回想シーン。

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週刊ヤングジャンプ テラフォーマーズ158話より引用 神に近い人間vs人間らしい人間

誰かのために力を使ってほしい、と願い信じられる小吉に対して、誰かに利用されて力を使うジョセフ。

上記のカット、は対極の存在ともいえる2人の描写がうまく描かれているんじゃないかな、と思います。

次回の159話はジョセフの反撃がスタートするはず、非常に楽しみです。

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