【トリコ】グルメ343話“直撃のドン”確定ネタバレ感想!

遂に343話ではドン・スライムが遂に戦闘モードに突入しました。

前回の流れでは、ドンスライムは自分の事を“悪意のある天災”であると評しており、これからの戦闘の流れが気になるところです。

唯一ネオを止められる存在であるとされる、ドン・スライム。

彼の能力はどうなんでしょうか。

【スポンサーリンク】

超高速飛行移動が出来る模様!

今回のエピソードの始まりでは“私は悪意に満ちた天災 ドンスライム”というふうに自己紹介をしていました。

そして、付け加えるように「あと、食欲満点♡」とも。

そして、アカシア、ネオの元に移動する際も脅威の移動方法を見せます。

なんと一旦宇宙空間に飛び出し、空間の隕石を足場にネオに突っ込む、という方法です。

宇宙空間を物ともしないドンスライムの実力が相当であることがわかりますね。

S__6578180
トリコ343より引用 ドンスライムの飛行スピードはハンパではない

そして、これほどまでの動きを採ったにもかかわらず、ドンスライムは楽々“キャー、いい眺め”と笑っていました。

これは凄いことですね。

ドンスライムとネオの力が匹敵するということであれば“ネオの強さもこれくらいはある”ということですから、これからのネオとの戦闘がいかに危険かということがわかります。

一体どのような展開になっていくのでしょうか。

【スポンサーリンク】

ネオ、見ーっけ!

そしてドン・スライムは以下の一言です。

S__6578182
トリコ343より引用 ついにドンスライムとネオがぶつかる

まさに遊びのように戦闘を行おうとしているのでしょうか。

かくれんぼを行っているかのような発言ですね。

そして、直後トリコは何が起こったかわからない様子で「何だァ!!?何が起きた!!?」と発言しています。

前回のエピソードではトリコがいかに成長したか、という部分が描かれましたが、このセリフを考え合わせると、ドンスライムよりトリコのほうがまだ弱いのかな?というイメージも持ちますね。

そして、物語後半は回想シーンへと移ります。

回想シーン:ブルーグリル南西の砂浜

再生屋が“磁貝”に乗ってセーフティゾーンの研究に没頭していた…といったあたりから、回想シーンがスタートします。

そして今回も登場した“フグ鯨”

フグ鯨はちょこちょこ作中に登場してくるわけですけど、ここまで頻繁に登場してくると、鯨王ムーン=フグ鯨の親玉なんじゃないか?と思えてきますよね。

もしかしたらこのあたりもまた明かされるのかもしれません。

そして今回のエピソードで登場した固有の単語“ホワイトホール”

これも裏のチャンネルと何かしら関係しているのかもしれませんね。

このあたりは次回、344話の考察において触れていきます。

【スポンサーリンク】