【トリコ】フグクジラが可愛いから、旨さと捕獲レベル・特徴を考察してみるよ!

毒化していても食べたい!とまで言われる幻の珍味、フグ鯨。

ノッキングの方法もめっちゃ難しい特殊調理食材として有名だね!

今回はそんなフグクジラについて考察していこうと思うぞ!

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フグクジラが可愛いから、旨さと捕獲レベル・特徴を考察してみよう!

本当に可愛いんだよね、フグクジラ!

このぷっくりとしたフォルム、丸みを帯びたボディ。

さわったら絶対ぷにぷにしているに違いない!

フグクジラ
トリコグルメハンティングブックより引用 フグクジラが可愛い!

なんだこのマスコットキャラクターみたいな姿は!

これまで登場してきたリーガルマンモスとかガララワニと比較すると180度違う角度でピックアップされてる感がいなめない!

とはいえこのフグクジラ、ちょっと刺激を与えるだけでも“毒化”してしまう特別な生物らしいんだ。

毒化しても食べたい

捕獲レベルは1以下の個体もいるらしいんだけど、フグクジラは身体の中に猛毒の神経毒を溜め込んだ毒袋を持っているんだよね。

これを上手に取り除かないと猛毒の食材になってしまうことで有名だ!

さらに、この毒袋の場所が個体によって違うという点で、完全に取り除ける料理人がかなり少ないのも特徴。

ある意味ではリーガルマンモスのジュエルミートよりタチがわるい気がするぞ!

リーガルマンモスは全身くまなく食べていけば宝石の肉(ジュエルミート)にいつか辿り着けるのに対し、フグクジラにはそういった戦法が使えないもんね。

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生態とか特徴など!

深海の珍味とまで呼ばれるフグクジラなんだけど、クジラのくせにフグ並のサイズしか無いためミジンコ鯨と呼ばれているのもまたフグ鯨の特徴といえる。

もともとのサイズは6メートル級くらいあるらしいんだけど、産卵のために深海に潜る際、50~60cmにまで縮んでしまう。

これが影響してかなり旨味が凝縮してくるんだってさ!

ただし、この時老廃物も凝縮されて毒袋が生成されてしまうということも判明している!

とりあえず水槽で飼いたい

こうやって概要を調べているとめちゃくちゃ美味しそうで食べたくなってくるんだけど、それよりなによりペットとして飼いたい欲求にかられてしまう!

サイズは小さくても60センチくらいになっちゃうみたいだから、普通の水槽では難しいとは思うんだけど。

でも、こんだけフンワリしたフォルムをしたフグクジラなら一緒に生活すれば楽しいことは間違いない!

エサとか何食べるのかな?

適当なメダカのエサとかじゃだめだよね?

フグクジラが口をパクパクしながら美味しそうにゴハンを食べているところとかは、きっと可愛いはずだ!

熱帯魚ファンは喉から手がでるほど欲しがるかもしれないね!

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