【ドラゴンクエスト】ピピンの強さと人物像考察、グランバニアを守る兵士!

グランバニアのクリフトっぽい兵士、ピピン。

今回は彼についてバトワンなりに考察し、理解を深めていきたい!

誠実そうでいいやつっぽいよね、ただの宿屋の息子が夢を叶えて兵士になって…彼にも彼のドラマがある!

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ピピンの強さと人物像考察、グランバニアを守る兵士!

ドラゴンクエスト冒険の歴史書によるピピンのイラスト表現は以下のような感じ!

「平和は待っていても来ない、自分たちで築いていくものなんだ」と、気合十分で、ある意味では核心を突いている感じもする!

しかしリメイク版ではややぶっ飛んだ“女好き”の側面を見せたこともあり、その他の言葉の説得力は一気に吹き飛んでしまったことでも有名だ!


ドラゴンクエスト冒険の歴史書より引用 サンディの外見はこんな感じ!

登場初期は純朴な兵士の少年…というイメージだった彼だけど、リメイク版ではシナリオが進むに連れて煩悩まみれに。

  • 「この旅でついでにお嫁さん探しもしちゃおっかなあ…。」
  • 「やっぱり女性はボン!キュッ!ボーン!サイコーですね!」
  • 「そ… そのカギさえあれば、きっと可愛いあの子の心のトビラを開くことも…」

などなど、彼の本性はなかなかに下心と欲望にまみれているんだけど、そのぶん逆に親染みやすさがアップした気がする!

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ドラゴンクエストに登場するサブキャラの中でも異色?

ドラゴンクエストに登場するサブキャラの中でも異色なキャラ、ピピン。

その異色さは、前半で述べたような“色欲”が強く影響を及ぼしているといえるんじゃないだろうか!

FC版では全くそういう素振りも無かったんだけど、リメイク版のピピンにはもはや、新たに通り名を与えてあげたい!

そう、通り名とは“麦わらのルフィ”とか“赤い彗星・シャア”とか、そういう感じのアレだ!

そしてピピンに今そういった通り名を付けるならピッタリの名は…。

やはり「色欲のピピン」が最も適切ではないだろうか!

おお!なんということだろう!

こうやって異名を付けてみると、単なる煩悩兵士だったピピンが、一丁前の活躍をするメインキャラクターのような雰囲気を纏うじゃないか!

「だからどうした!」っていうレベルの話にすぎないかもしれないけど、意外にこういったサブキャラクターに通り名を付ける遊びって面白いかも!

他にもちょうどいいキャラクターがいないか探してみれば、結構色々と浮上してくるかもしれないね!わかんないけど!

とにもかくにもこういったサブキャラにさえ、ツッコミどころ&面白味を与えてきてくれるドラゴンクエストシリーズ。

こういう部分が見つかるからこそ、ドラクエファンはやめられない!!

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