【ドラゴンボール】ボージャックの強さと人物像考察、銀河ギリギリぶっちぎりの凄い奴!

かつて銀河を荒らしまわっていた一族の生き残り、ボージャック。

今回はそんなボージャックについて考察し、バトワンなりに理解を深めていければと思う!

とはいえ“銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴!”を見たのがだいぶ前だから、わりと記憶が曖昧かも?

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ボージャックの強さと人物像考察、銀河ギリギリぶっちぎりの凄い奴!

ボージャックの外見は以下のような感じ。

彼はかつて4人の界王に封印されていたものの、北の界王が死んだことでその封印が解けてしまった。

セル編で悟空が道連れにしちゃったアレの影響…ってことだね!


ドラゴンボールより引用 ボージャックの外見はこんな感じ

上記は悟空を鯖折りしてしまうボージャック。

抱きつき&締め上げによって悟空を充分に苦しめている辺り、そのパワーはかなりのものであることがわかる!

実際に戦闘力は孫悟飯・ベジータ・ピッコロ・トランクスらを凌駕するほどのレベルに達していたようだ!

最終的には超サイヤ人2になった悟飯によって倒されたものの、サイヤ人以外のキャラの中ではかなりの強敵に分類されるんじゃないかな!

たぶんスラッグよりは強いよね、ブロリーと比較して少し弱いくらいかな?

そう考えるとボージャックの実力ってかなり半端ないかも!!

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銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴!について!

ボージャックが登場するこの作品は、1993年の夏に公開された劇場版映画。

今はワンピースの映画が大人気だけど、当時はドラゴンボールだったんだね!

時代にすると今から10年以上も前の映画なのにも関わらず、今でも面白く見られるところがすごい!

このあたりはまさに“鳥山明ワールド共通の普遍性”といったところだろうか!

今後も時代によって人気になる漫画は変わってくるんだろうけど、本当に面白い漫画は“時代の壁も超える”ってことの良い証明になるんじゃないかな!

この作品は珍しい“悟飯が主役”の物語であり、ボージャックの部下である“ゴクア・ザンギャ・ビドー・ブージン”とかのキャラ立ても良い感じだった。

なんだかんだいって物語の端々に登場する人物も魅力的に表現されているのがドラゴンボールのすごいところだよね!

これから新しく世に出る漫画がドラゴンボールの真似事をしても仕方ないとは思うけど、この時代にはバッチリマッチしてた感じだ!

“銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴!”だけの作品じゃなく、過去のドラゴンボールZの映画も見てみると面白いよ!

ドラゴンボールが全盛期だった頃の時代背景とかを踏まえて見直すと、一層面白く鑑賞できるかもしれないし!

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