【ナルト】十指穿弾(てしせんだん)の強さ考察、椿の舞の存在価値を打ち消してない?

今回は君麻呂の使用する十指穿弾について考察し、バトワンなりに理解を深めていきたい。

といっても、この術には若干ながら不可解な部分もあるんだ。

というのも、この術があれば椿の舞のような近接ジャブ系の体術は必要なくなるような…。

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十指穿弾(てしせんだん)の強さ考察、椿の舞の存在価値を打ち消してない?

十指穿弾を使っている感じは以下。

自分の手の指から骨のツブテを発生させ高速で飛ばす術だ。

スクリュー回転みたいなのがかかっている感じだから、当たってまった時の貫通力はかなりのものらしい。


ナルト秘伝・闘の書より引用 十指穿弾(てしせんだん)はこんな感じ

骨を操る君麻呂にとって、この術はかなり使い勝手が良いことだろう。

相手に近づかず距離を取って戦い、安全なまま勝ち切ることだって可能なはずだ。

しかしどうだろうか。

もしこの術があったら、椿の舞のような“近接連打系体術”は完全に不要になってしまうはず。

無理して近接戦を仕掛けるくらいなら、普通に距離を取るべく立ち回り、相手の射程外から“骨の弾丸”を飛ばしたほうが何倍も効率的だ。

“接近戦に興奮を感じる”みたいな性癖を持っているタイプでない限り、無理して近接に持ち込む必要は皆無。

十指穿弾のような術を持っているのならば、それは一層のことなのではないだろうか!

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この術があるのなら、基本的に後衛として戦いたい!

バトワン的には“この術があるのなら、基本的に後衛として戦いたい”と思う。

いや、ナルトワールドの敵はわりと強引に突っ込んでくる傾向があるからアレなんだけど、もしバトワンだったらもう少し立ち周りを考えたいかな…などと思ってしまう!

例えば君麻呂の能力などは、攻撃系にも使えるものの“援護・サポート”に極めて向いている能力だと思うんだよね。

で、攻撃系の忍と援護系の忍どっちが少ないかというと、やはり援護系の忍のほうが少ない印象を受ける。

もし君麻呂のような卓越した能力をしようして前衛の忍を援護したり、相手の攻撃から防御してあげたり出来たらどうだろうか。

おそらく攻撃役の忍は簡単には死ななくなるし、それだけで大幅な戦力のアップになるだろう。

逆に相手から見れば、攻撃しても攻撃しても“骨の援護がウザく邪魔してくる”という感じの展開になるはず。

そういった観点から戦局を分析すると、やはりナルトワールドの忍は「オレがオレが」になりがちだといえるんじゃないかな。

原作みたいに状況の問題もあるとは思うけど、やはり前で闘うのは得策じゃないはず。

こと、君麻呂ほど優秀な能力を持った忍にとっては特に。

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