【ナルト】角都(かくず)の強さと忍術考察、滝隠れの秘伝忍術持ち!

忍術の名前が機動戦士ガンダムをモチーフにしているっぽい角都。

暁の中でもかなりの使い手で、猿飛アスマに致命傷を負わせるなど、本篇でも猛威を振るった。

そこで今回は暁メンバーの一人である角都について、バトワンなりに掘り下げてみようと思うんだ。

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角都(かくず)の強さと忍術考察、滝隠れの秘伝忍術持ち!

とりあえず角都の特徴である忍術に関しては後半にまとめていくとして、まずは人物像から。

滝隠れの精鋭として初代火影を暗殺する任務を請け負っていたというエピソードがあることから、相当の高齢(91歳)であることが判明している角都。

角都Twitter
NARUTO及びTwitterより引用 角都の外見はこんな感じだ

上記カットのような感じで見てみると、特に高齢っぽい感じはしないんだけどね。

初代火影と交戦したことのある忍ということで、ある意味では“伝説の忍”と言ってもいいのかもしれない。

秘術・地怨虞(ジオング)によって体の一部を切り離し、黒い繊維状の触手で操ることができたり、切り離された体を繋げることができる。

後述するんだけど、これがひとつの要因となって、かなりの戦闘能力を持つに至ってるんだよね。

第四次忍界大戦ではカブトの穢土転生によって蘇生され、再び暴れまわり猛威を振るった、ファンとしてもかかなり印象的なキャラクターといえる。

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忍術がガンダム!

角都の特徴といえる忍術を確認してみよう。

びっくりするくらいガンダム感があって、親近感が沸くかもしれない!

  • 秘術・地怨虞(ジオング)
  • 火遁・頭刻苦(ズゴック)
  • 風遁・圧害(アッガイ)
  • 雷遁・偽暗(ギャン)
  • 土遁・土矛(ドム)

完全なる当て字でジオン軍のモビルスーツをぶち込んでくる辺り、岸本先生の遊び心を感じるよね。

ガンダム好きでナルトも読んでいた人はきっと胸が踊ったに違いない!

性質変化のバリエーション!

捕縛した相手の心臓を経絡系ごと取り込む事で、相手の性質変化を丸ごと奪う事が出来るので、性質変化のバリエーションが半端じゃないのが角都の特徴。

最大5つの心臓を取り込むことで、5つの性質変化を使用することが出来るんだとか。

性質変化を複数保有出来るだけでも相当な脅威なのに、しかもそれらの術の一つ一つが全て強力。

初代火影暗殺任務についていただけのことはあるって感じだよね。

既に第四次忍界対戦で一度穢土転生による復活を遂げているため、以降BORUTOで再登場する可能性は若干下がっていると考えられるんだけど、どうだろうか?

結構ファンだった人が多いキャラだけに、もしかしたらまあた穢土転生って展開もあるのかな?

でもどうせ再々登場を果たすなら、新しい秘術・地怨虞(ジオング)の使い手が出てくる…って感じのほうが自然に面白い気がするよね!

これからのBORUTOも楽しみだ!

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