【ハンターハンター】センリツの強さと念能力、いつか元の姿に戻れるのだろうか?

ミュージックハンターであり、ちょこちょこいい仕事をしているセンリツ。

外見としてはかなり醜いタイプではあるものの、彼女の能力は非常に応用が聞き、持ち前の思慮深い性格も相まって非常に魅力的なキャラクターに仕上がっている。

そこで今回は、バトワンなりにセンリツの強みだったりについて考察してみようと思うんだ。

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センリツの強さと念能力、いつか元の姿に戻れるのだろうか?

以下のカットで飲用するんだけど、やっぱりセンリツの外見は結構アレだよね。

これ自体にも設定というか逸話があって、呪いの独奏器楽曲「闇のソナタ」を聞いてしまったことによって、身体を蝕まれてしまったのだという。

センリツTWITER
ハンターハンター及びTwitterより引用 休載前からいい仕事をしていたセンリツ

体を病むと同時に能力を得ることが出来たということだけど、この姿になれたのが幸運だったのか不幸だったのかは判断に苦しむところだよね。

もちろん外見的な特徴が全てではないんだけど、女性としてはやはりショックだったに違いない。

自分と同じような犠牲者を出さないように、そして元の体に戻るために“闇のソナタの楽譜”を見つけ出して処分しようとしている。

コレクター同士のつながりから楽譜の在処を探るためにノストラード組に所属しているわけだけど、誰でも簡単に所属できるような場所ではないところから、彼女の能力の高さが伺える気がするよね。

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念能力:音に関する能力

センリツの能力は今のところ全く戦闘向きではないものの、補助・サポートとしてはかなり有能。

特に“野の春”を演奏しての回復能力があるというのは、前衛系キャラクターにとってはかなり心強いかもしれないよね!

  • 相手の疲労や病状を、演奏によって回復させる能力
  • 会話の盗聴や各人の足音を聞き分けることが可能
  • 心臓の鼓動から他人の心理状態や性格を読み取ることが出来る

などなど、音に関する能力に関してはまさに一級品の能力であるといえる気がする。

放出系能力者に分類されるわけだけど、演奏する楽曲によってはこれから先の展開で戦闘向きの念能力も発現してくるかもしれない。

特に“闇のソナタ”を聞くことによって身体を蝕まれたのは、既に“リスクを背負っている”と捉えることも出来るかもしれないしね。

新章では第十王子カチョウを警護することが決定したセンリツだけど、これからどのような形で活躍していくんだろうか?

なんだかんだ有能な能力を多々持っているキャラクターであるだけに、今後の活躍に期待したい!

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