【ハンターハンター】パーム・シベリアの強さと念能力考察、暗黒の鬼婦神(ブラックウィドウ)の効力について!

キメラアント討伐隊のひとりであり、ノヴの弟子であるパーム・シベリア。

美人っちゃ美人なんだけど、コワイっちゃコワイ。

今回は、そんな特徴を持っているパーム・シベリアについて、バトワンなりに考察していこうと思うぞ!

【スポンサーリンク】

パーム・シベリアの強さと念能力考察、暗黒の鬼婦神(ブラックウィドウ)の効力について!

パームの特徴はやはりボサボサの長い髪と震えた声だろう。

かなりサイコでヤンデレ、ヒステリックでホラーな印象があった彼女だけど、物語が進むに連れ、どんどん魅力を増してきたような気がする!

29パーム
ハンターハンター29巻より引用 パーム・シベリアの外見はこんな感じ!

シャウアプフらにキメラアント化されてしまった後は手足の皮膚がウロコで覆われ、さらに額には水晶が埋め込まれている…といった容姿になっている。

これはこれでミステリアスで素敵だ!

キメラアントにされたことによって新たな念能力にも開眼したし、何よりあのメルエムに「お主のオーラは今まで見た中で 最も強く美しい」とまで言わせたのはとても凄いことだ!

メルエムの最期を能力によって見届けた、唯一人の人物でもあることを付け加えておきたい。

キメラアント編のラストまで本筋に絡んできたし、彼女はかなり頑張ったキャラクターだよね!

【スポンサーリンク】

念能力:淋しい深海魚(ウィンクブルー)と暗黒の鬼婦神(ブラックウィドウ)

パーム・シベリアは強化系の能力者とされている。

彼女が使用する能力は主に以下の2つ。

  • 淋しい深海魚(ウィンクブルー)
  • 暗黒の鬼婦神(ブラックウィドウ)

淋しい深海魚(ウィンクブルー)は、右目で見た者を水晶に記憶し、左目で見ることで水晶に記憶された者の現在を見ることが出来る能力。

透視・監視みたいな使い方ができるような感じだ!

ただし、この能力で見えるのは最大で3人までであり、それ以上の記憶をすると、古い順から消去されていくのだそう。

しかし、だとしても相当に有用な能力であることは間違いないよね!

ある意味では特質系の能力っぽい印象すら受けてしまう!

しかし反面“3人を超えると古い順から削除されてしまう”というのは少し使いにくいところかもしれない。

残せる人を選べれば、もっと強力な能力だよねきっと!

暗黒の鬼婦神(ブラックウィドウ)

淋しい深海魚(ウィンクブルー)が関し能力であるのに対し、暗黒の鬼婦神(ブラックウィドウ)は毛髪で自身を防御する鎧を作ることが出来る能力。

髪の毛でしっかりとディフェンスすることによって、彼女自身も攻撃に専念できるのは想像以上に強力だよね。

基本的に頭脳戦の展開が多いハンターハンターの世界だと、計算や計略を半ば無条件で無効化出来るのは心強すぎる!

攻撃力は高すぎてもオーバーキルになるだけだし、ハンターハンターの世界だと鉄壁の守備能力のほうが大きな効果を得られるのかもしれない!

彼女の能力は、連載が再開された今でも強力な能力であることは確定で良さそうだ!

【スポンサーリンク】