【ハンターハンター】353話「冷徹」ネタバレ確定感想&考察!

クロロとヒソカの戦闘が激化してきているよね、

連載再開からまだ数話しか経ってないのにも関わらず、相変わらず冨樫先生のスピーディな戦闘描写はすごい!

あと、戦闘中に何を考えているか?といったポイントに関しても、非常に緻密に描かれていて面白いよね!

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353話「冷徹」ネタバレ確定感想&考察!

前回のエピソードは、クロロが群衆の中に身を隠すところまでが描かれていた。

で、今回はついにヒソカとクロロの拳が具体的に交じり合う感じに!

とはいえクロロがこれまで解説してきた念能力は、どれも非常に危険なものばかり。

物語はヒソカの視点で分析されつつ描かれていく!

ヒソカ353
ハンターハンター353話より引用 状況を分析するヒソカ

このあたり、冷静に状況分析を行うヒソカはさすが“戦闘慣れ”している感じがするよね。

ヒソカの分析を見る限り、現在クロロが使用している能力は“ギャラリーフェイク+オーダースタンプ”ってことで間違い無さそうだ。

クロロの念能力はそれなりにややこしいのに、ヒソカはこれを一瞬で判断してしまった!

ギャラリーフェイク+オーダースタンプ

ギャラリーフェイク+オーダースタンプの効果としては、以下のカットのように“大量の人間型人形を操作して対象を襲わせる”のがメインの戦闘方法になってきそうな印象を受ける。

◯ 人間の証明(オーダースタンプ)クロロの新念能力考察その1!

神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)クロロは旅団員の能力を全て譲り受けたのか?

群れ353
ハンターハンター353話より引用 ギャラリーフェイク+オーダースタンプで得られる効果

バンジーガムの影響でヒソカが自由自在に動けるとしても、ギャラリーフェイク+オーダースタンプの効果で得られる“一目散にヒソカだけを狙ってくる人混み”への対処は、なかなか鬱陶しかったに違いない!

横から描かれてるからアレだけど、ヒソカの視点で見ると結構プレッシャーのある譲許なんじゃないかな?

“木を隠すなら森の中”っていうけど、まさに今回のクロロは“人を隠すなら人混みの中”って感じの立ち回りだよね。

持久戦に持ち込んでジワジワと削りつつ、決定打を与えるタイミングを狙っているって感じだと思われる。

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ついに両雄が衝突する!

相手の隙を付いていくのは戦闘の基本だけど、その基本を忠実に遂行してくるクロロの闘い方はまさに“王道”って感じだよね。

群衆でヒソカの注意を強引に引いて、隙を生み出して攻撃する。

ヒソカもギリギリで対応するわけだけど、クロロもクロロで攻撃直撃の寸前に狙いを修正することが出来るみたいで、ハイレベルな戦闘が繰り広げられた!

攻撃修正353
ハンターハンター353話より引用 脇腹から背中へ、軌道修正するクロロ

実際の格闘技とかでもそうだと思うんだけど、ギリギリのところで軌道修正するのは、相当高い判断力と、柔軟で俊敏な思考判断力がないと難しいと思うんだ。

いや、上記のクロロはむしろ事前に“いざという時は攻撃位置を修正する”という前提で、軌道修正しやすい攻撃を放ったのかもしれないね!

このあたりにもクロロの熟練ぶりが見て取れる気がする!

バンジーガムによる反撃!

大量の群衆にも注意を払わないといけない上に、クロロの多様な能力にも対応しないといけない。

その上攻撃の軌道修正とかまでしてくるわけだから、現状ヒソカにとって結構大変な闘いとなっている印象も受ける。

とはいえヒソカもヒソカで黙ってやられるわけにはいかないもんね。

バンジーガムを使用して、切り離した群衆の首を引き寄せ、クロロに一撃見舞うことに成功!

反撃353
ハンターハンター353話より引用 ヒソカの反撃がクロロを襲う!

正直、上記のカットではクロロに“直撃”したのか、それとも“ガード”されたのか判断がつかない。

現在クロロはギャラリーフェイクとオーダースタンプを使用しているわけだから、このクロロが“偽物”ってことはないだろう。

ブラックボイス+コンバートハンズの組合せを使用するには、オーダースタンプとギャラリーフェイクを解除しないといけないからね。

とはいえ流石にこれが決定打になることは絶対にないはず!

これまでヒソカは防戦一方だったわけだけど、これで一応、クロロを一瞬ヒヤっとさせることに成功したはず!

まだドッキリテクスチャーも使用していないし、次回はそろそろヒソカの反撃が来るのかな?

来週の354話まで、全身の念を開放しながら待つしかない!

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