【バディストライク】第5話「鹿真城雄治」ネタバレ感想と考察!6話予想!

やっぱ新しい漫画読んで見るものですね、「バディストライク」5話、めちゃくちゃ面白いですよ。

野球というわかりやすいバックボーンだからなおのことなのかもしれませんけど、これからジャンプのエース級漫画になっていくかもしれないな、と予感させてくれます。

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バディストライク5話より引用 レギュラー奪取宣言をする安導

今回の5話ではレギュラー奪取宣言がかっこよく決まりましたね。

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安導の凄さが身にしみてわかる名回だったのでは?

今回のエピソードで特筆すべきなのは、安導の台詞の一言一言。

入部初日にモジモジしている荒狼をよそに、安導は徹底的に「宣言・断言・コミットメント」のオンパレードなわけです。

「目標は、甲子園市場最強の捕手です!」

「リョウを最強の当主にして、オレが最強の捕手になります

「そのためにもリョウともども1年でレギュラーを取り、オレがこのチームの正捕手になります!

これを鹿真城は「安い挑発」と捉えたようですけど、これを宣言するって凄いことだと思うんですよ。

普通の人だったら、荒狼のようにモジモジするのがナチュラルですしね。

ここまで断言することが出来る人って現代に少ないんじゃないかな。

安導、カッコいい!

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対決が始まる

安導のこの宣言により「1年生9人、より多く打ちとったほうが勝ち」というゲームが催されます。

もし荒狼&安導が勝ったらレギュラー、負けたら一年間雑用という滅茶苦茶なルール。

勝負自体は実力主義でいいと思うんですけど、一年間雑用させるというのはちょっとおかしいですね。

まぁ、言っているだけかもしれませんけど。

明かされる鹿真城の能力

今回のエピソードでは鹿真城の能力が明かされました。

微妙なコントロールと配球で、敵の打者に打たせて取る。

誘い玉の名手であることが明らかにされたわけです。

大会では弱小のほうに分類される麒麟児高校なわけですけど、鹿真城先輩がいることによって、前回の大会では存在感を発揮していました。

次回のエピソードでは鹿真城先輩の絶妙な配給がもっと見れるのでしょうね。

今のうちから1年メンバーに注目しておこう

まだわかりませんけど、今のうちから1年メンバーに駐木しておくと言いかもしれませんね。

サラっと出てきたキャラクターが物語の中盤以降で活躍するといったこともザラにあります。

特に、「鹿真城先輩 やっぱりすごかったよ」と発言した金髪の子。

あの子とか、後々化けて重要なポジションを担う選手になるんじゃないかなーと思っています。

次回の6話も非常に楽しみなところです。

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