【バトワン】言葉が通じない君に出会えた事を心から嬉しく思う…みたいな話!

ポメラニアンの子犬を飼いはじめました!

バトワンは小さい頃犬を飼ってたから無類の犬好きなんだよね!

で、今回はちょっとしたノロケと、今ワンちゃんを迎えたことについて思うことをこのページに記しておこうと思うよ!

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いやぁ、ワンちゃんって可愛いよね!

バトワンは昔スピッツ犬を飼っていたから、その小型バージョンとされるポメラニアンは大好きだ!

ポメラニアンっていうのは以下のような感じの犬種ね、大人になるとこんくらい毛がフサフサになる!

ワンちゃんを迎えて思ったことは結構いろいろある。

大きくわけて2つなんだけどね、まずは“言葉が通じないこと”に対する愛しさが最も大きい部分だったりするかな!

本来なら言葉が通じたほうが“便利”ではあると思う。

人間と人間は言葉によって意思の疎通をはかる生き物だしね、当然だよね。

でも、相手がワンちゃんだったらそういうわけにはいかないんだ。

だから、その行動や表情の一挙手一投足を観察して、今何を考えているのか?を推し量らなくてはならない。

さらに、人間の価値基準とワンちゃんの価値基準は違うから、人間の価値観でワンちゃんの喜怒哀楽を測ることも出来ないんだ。

これは“相手の立場に立って、相手の視点で物事を視ること”の大変さを物語っていると思う。

これまで色々な考察をしてきたバトワンだけど、もしこれまでこれらの考察をやっていなかったら、この事に気付くこともなかっただろう。

ワンちゃんを通じて考察力アップを目指したいとは思わない。

でも、言葉が通じないからこそ「相手の事を必死に理解しようとする自分」がいて、それに気付かせてくれたことに心から感謝したい感じだ!

人間と人間は言葉でコミュニケーションを取るけど、本当に理解し合えているんだろうか?

言葉を巧みに表現するのも大切だけど、それより何より“相手の心に寄り添おうとする姿勢の大切さ”を改めて実感する良い機会になった!

これからも頑張っていい関係を築いていけたらいいなぁ!

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出会いと共に別れも連れてきたことを知っておくこと!

当然だけど、出会いと別れはワンセット。

ワンちゃんは人間よりも寿命が短いし、バトワンが生きているうちにその“命の炎”を燃やし尽くしてしまうだろう。

その時に思い出してくれる記憶が、温かい笑顔とワクワクする冒険に満ち溢れた幸せなものだったらいいな!

お迎えしたワンちゃんは2016年の11月25日生まれ。

だから、この記事を書いている3ヶ月前にはまだこの世に生を受けていなかったことになる。

つまり、彼は“無意識の領域”にいたと言い換えることも出来ると思うんだよね。

で、ポメラニアンの寿命は長くて13年っていうから、13年後には再び“無意識の領域”へと帰っていく。

無意識から生まれ、長くて13年の生命を燃やし、再び無意識へと帰っていく…って感じ。

その時バトワンはきっと泣いてしまうだろう。

でも、別れの瞬間には涙を見せまいと必死に笑顔を作るだろう。

そんな“辛く悲しい瞬間が訪れること”を知りながら彼を迎え入れたのは、これから訪れる13年間の記憶を彼と共有していきたいから。

今の彼はまるで「生まれてきたコトが嬉しくてたまらない!」と全身でアピールするかのように吠え、走り、跳ね回っている。

とっておきの13年間にしてあげよう!

そう出来るように自分も成長していかなくちゃいけないし、ワンちゃんのことも沢山勉強しなくっちゃ!

そんなこんなで、今回は「ワンちゃんをお迎えしたことのご報告」でした!

今後はたまにワンちゃんのことも報告するかもしれないのでよろしくね!

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