【フェアリーテイル】コブラの強さと人物像考察、または毒スキルについて!

六魔将軍(オラシオンセイス)の一角、毒の滅竜魔法を使用するコブラ。

今回はそんなコブラについて軽く考察していきたい!

バトワンとしてはまだフェアリーテイルは1回しか通して読んでないので、見落としもあると思うけど、頑張って考えてみたい!

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コブラの強さと人物像、オラシオンセイスの毒竜!

自分の身体に埋め込んだ魔水晶によって、毒の滅竜魔法を手に入れたコブラ。

独の滅竜魔道士というだけあって、独を食らって回復したり、毒竜の咆哮を使用して立ちまわるのがポイント!

コブラ16
フェアリーテイル16巻より引用 コブラの外見はこんな感じ

毒を使用するキャラクターは基本的に地味に描かれることが多いバトル漫画。

これはやはり殴りや斬撃と比較して、毒攻撃には破壊力がもたせにくいという点が影響していると思う。

しかし、コブラに関していい感じではバランスも取れているんじゃないだろうか!

ウィルスを広範囲にバラ撒いたり、身体に毒をまとわせての体術を駆使したりと、なかなかに幅広い活用を見せていた!

戦い方次第では、まだまだ成長の余地が残されている人物であることは間違いないだろう!

ちなみに作中では、コブラはキュベリオスの毒霧をエネルギー源にしていることが判明している。

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毒キャラはもっと評価されるべき

ワンピースのマゼランとかそうだったけど、毒キャラはもっと評価されるべきだと思うんだ。

炎とか氷とかの能力者は、たしかに非常にわかりやすくて迫力も出やすいと思う。

しかし、現代漫画の世界だと、この辺の能力者はやりつくされていてキツいと思うんだよね。

新しい技が開発しにくいっていうのは、そのまま漫画の奥行きに直結していくと思う。

反面、毒のように地味な技に威力を持たせることによって、読者に対して様々なインパクトを与えられる可能性が生まれるしね!

毒攻撃のメリット

毒攻撃のメリットはやはり“ジワジワ系”であることだろう。

また、解毒しないかぎり致死性が高い…というのも特徴だった。

しかし、この概念を壊したのがワンピースのマゼランだよね。

毒攻撃にも即効性をもたせ、あっという間に致命傷に至らせる。

こういう使い方が出てきたことによって、毒に対する読者の認識が大きく変わったに違いない!

同様に、コブラに関しても“毒をまとった体術”を扱うことによって、自身を“動く毒”のように見立てて振る舞うことが出来るメリットが生じている。

色々な作品で扱われてきた“毒”という概念だけど、現代マンガはその解釈も様々に変貌し、新たな使用方法がどんどん開拓されてきている印象を受けるよね!

炎や氷と比較して地味な毒属性だけど、だからこそ今後の“毒スキル”の発展に期待して見守っていきたい!

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