【フェアリーテイル】ゼレフの強さと人物像考察、呪歌ララバイの創始者!

魔法界の歴史上、最も凶悪だったと言われる魔導士、ゼレフ。

外見的にはそれほど凶悪には見えないんだけど、彼に何があったんだろうか?

今回はそんなゼレフの人物像について理解を深めていきたいところだ!

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ゼレフの強さと人物像考察、呪歌ララバイの創始者!

ゼレフの外見は以下のような感じ。

手に持っている本がトレードマークになっている印象がある!

黒魔法である「呪歌・ララバイ」を創りだすなど、その魔力は圧倒的な模様!

ゼレフ49
フェアリーテイル49巻より引用 ゼレフの外見はこんな感じ!

外見的には普通にイケメンって感じで人気も高いゼレフ。

彼は“アンクセラムの黒魔術”という古い“矛盾の呪い”に掛かっており、これがなかなかにエゲつないもの。

人の命を尊く思えば魔法がうまく使用できなくなり、逆に命の重みを忘れれば魔法が使用可能となる。

これが彼を悩ませる大きな要因のひとつだった。

さらにそのうえ不死の体を持っており、400年もの時を生き抜いており、これはこれで彼を悩ませる要因になったと推測される。

周りの人びとだけが老い、朽ち果てていく中で“自分だけが違う”という孤独感は、想像を絶するものに違いない!

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ゼレフの真実について!

彼の本名はゼレフ・ドラグニルであり、主人公のナツの兄であることが既に判明している!

思えばナツに関しても様々な謎がまだまだ残っているわけだけど、ゼレフによって明かされたエピソードを踏まえると、様々なプロセスが浮上してくるのが面白いところだ!

かつて“生と死についての研究”を行い、その過程においてRシステムやエクリプスを生み出すに至った彼。

フェアリーテイルはナツの物語ではあるものの、ゼレフの過去や伏線が解放されるに連れ、物語は一気に深みを増していった!

また、妖精の尻尾との関連も深く。マグノリアの西の森で“ギルド・妖精の尻尾”創設期メンバーと出会い、メイビスに魔法を教えるなど、重要な役割を果たしたことでも知られている。

逆をいうと、もし仮にゼレフがいなかったら、魔道士ギルド・フェアリーテイルも存在していなかった可能性があるわけだね!

しかもその上、セレフが関与して生み出されたフェアリーテイルに、偶然にもナツが所属している。

これらの事実に関しても、何かしらの運命の導きを感じざるを得ないところだ!

フェアリーテイルの物語よりも遥か古から続く、ゼレフの物語。

このあたりに思いを馳せるのも、フェアリーテイルのひとつの楽しみ方であると断言してもいいかもしれない!

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