【フェアリーテイル】華院・ヒカルの強さと人物像考察、なんか魔法使うタイミングが…。

グリモアハートの七眷属の一人、華院・ヒカル。

彼の実力に関しては、終始疑問しかつきまとわない!

今回はそんな華院・ヒカルについて考察していこう!

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華院・ヒカルの強さと人物像考察、なんか魔法使うタイミングが…。

華院・ヒカルの得意魔法は“丑の刻参り”と呼ばれるもの。

俗にいう藁人形を使って相手を傷めつける魔法のようだ。

しかし、本編ではほぼその出番もなく終わってしまった…。

ヒカル25
フェアリーテイル25巻より引用 ヒカルの外見はこんな感じ!

華院・ヒカルは出てきた瞬間から“異質”な感覚を感じてしたんだよね。

だからこそ、実は強い…って展開を予想してたんだけど、案の定弱くて逆にビックリした!

丑の刻参りに必要な、相手の髪の毛を入手することが出来ず、ルーシィを相手に立ちまわるも手玉に取られる始末。

そのうえ駆けつけたナツの助力もあって、あっという間にやられてしまうという末路を辿った。

コイツに比較すれば、その前に出てきた“東洋のソリッドスクリプト”を使うヨマズとかのほうが強かったような気がするよね!

いや、しかしそれでも下院・ヒカルが七眷属に選定されていたということは、丑の刻参りは条件さえ揃えば相当に強力な魔法…ってことなのだろうか?

この辺りには一定の疑問がつきまとってしまう!

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ほとんど肉弾戦だった件

華院ヒカルにの戦闘は、そのほとんどが肉弾戦だったことが印象的だ。

丑の刻参りの効力は抜きにしても、その体術はなかなかのものだった。

メインで戦ったのはルーシィが召喚したタウロスとスコーピオン。

なんと、華院ヒカルはあのタウロスに正面からパワーで勝ちきるという荒業を成し遂げてしまったのだ!

もはや、魔道士でもなんでもなく、たんなる相撲取りにしか見えない!

また、続いて召喚されたスコーピオンの放った“サンドバスター”に関しても、正面から打ち消してしまうほどの鉄壁ぶり。

この時点でも特別魔法を使った様子もないから驚きだ!

いや、もしかして彼がちょこちょこ口にしていた「どどすこい」が、彼の魔法の一種なんだろうか?

どちらにせよ、パワー自慢のタウロスや、スコーピオンの砂を弾き返してしまったというのは、特筆に値する部分であるといえるだろう!

今後の展開での再登場はほぼ隔日にないとは思うんだけど、このあたりは“さすが七眷属”というところだろうか。

とはいえ華院・ヒカルの戦闘は基本的にギャグ中心。

シリアスな展開の中に含まれた、ちょっとした息抜きみたいな感じで位置付けて良さそうな感じだと思う。

一夜の例があったからもうちょっと強キャラなのを期待してたんだけど、これはこれでアリかな!

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