【ブラッククローバー】アニメ化決定の時期を過去データから推測!

アニメ化の声が既にあがりはじめている週刊少年ジャンプのバトル漫画、ブラッククローバー。

実際にアニメ化の計画は進んでいるのかはまだまだ不透明な部分もありますが、過去のデータを元にアニメ化の時期を推測することは出来ます。

そこで今回は、アニメ化決定の時期を過去データから推測してみましょう。

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アニメ化決定の時期を過去データから推測!

アニメ化の時期を推測するためには、コミックスではなく週刊少年ジャンプとの兼ね合いをチェックする必要が出てきます。

週刊少年ジャンプにおけるブラッククローバーの最新話はこの記事を書いている時点で53話。

ブラッククローバーの連載開始は週刊少年ジャンプ2015年12号であるとされています。

そしてこの記事を書いている今が2016年3月。

つまり、今の状況を考えると、連載開始からおよそ15ヶ月経過していると捉えることが出来ます。

ブラッククローバーはスマホマンガがオススメ

ちなみにブラッククローバーは場所を取らないスマホマンガが売れてるらしいので、今のうちに集めておいたほうがいいと断言してもよさそうです。

集め始めるのが遅れてしまうと後悔してしまうかもしれないしね。

で、今回の主軸となるアニメ化の時期を、過去のデータに基づいて計算してみます。

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過去データと比較してみる

wikiベースで検索して比較してみると、ある程度の相関関係が見えてくる気がしますね。

これまでの有名作品のジャンプ連載開始時期と、アニメ放送開始時期、またその差は以下の様な感じ。

ジャンプ連載開始 アニメ開始 開始時期比較
ワンピース 1997年34号 1999年10月 2年位
ナルト 1999年43号 2002年 2〜3年くらい
トリコ 2008年25号 2011年4月3日 2〜3年くらい
るろうに剣心 1994年19号 1996年 2年くらい
ワールドトリガー 2013年11号 2014年10月 1年1ヶ月

※wikipediaのデータに基づく

大体の作品は週刊少年ジャンプに連載開始してから2年〜3年くらいしてからアニメ放送開始されるというのがわかりますよね。

これだけ共通していたら、完全に法則化していると思って良いんじゃないかな?

で、さらに注目したいのがワールドトリガーの放送開始までのスパン。

他の漫画が2〜3年くらいかかっているのに対して、ワールドトリガーだけ1年くらいでアニメ化しているんですよね。

うん、明らかに早い気がする!

そして、冒頭でも述べたようにブラッククローバーは連載開始からおよそ15ヶ月経過しているという感じ。

ワールドトリガーのような例があることを考えるとそろそろアニメ化してもおかしくない!と考えて問題無いでしょう。

もしかしたら水面下では既に話も持ち上がっているのかも。

ブラッククローバーファンはアニメ化されるのを今か今かと待っている方も多いはず。

アニメ化の発表がいつ来てもおかしくない状況なので、アニメ系のニュース(特にジャンプ系)はしっかりチェックしておきたいものです。

上記リンクから立ち読みも出来るので良かったらどうぞ。

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