【ブラッククローバー】シレン・ティウムの強さと魔法考察、岩石魔法の使い手だが裏切りフラグが立っている?

金色の夜明けの中でも結構謎が深い印象を受けるシレン・ティウム。

無口ってこともあっていまいち把握しきれない感じなんだよね。

魔法帝としては彼の能力を高く買っているみたいなんだけど、どうなんだろう?

【スポンサーリンク】

シレン・ティウムの強さと魔法考察、岩石魔法の使い手で今後の成長株?

口数が非常に少なく、戦功受勲式でも「御意…」としか喋っていないシレン・ティウム。

戦闘能力などについては一旦置いておくとして、バトワンとしてはなんだかんだ怪しさを感じてしまうキャラなんだよね。

シレン・ティウム3
ブラッククローバー3巻より引用 シレン・ティウムは魔法は良いけど超無口っぽい

この記事を書いている時点では、クローバー王国と白夜の魔眼の抗争が少しづつ激化していこうとしている印象がある。

シレンの魔法属性は“岩石”が主体となっているんだけど、白夜の魔眼の王都襲撃の際には一定の怪しさが残る立ち回りをしているんだよね。

特に第4巻の前半では、敵に対する攻撃を一切していないのもシレンだったりするんだよね。

他の魔法騎士団員がせっせと攻撃を仕掛けている最中、シレンだけはじっと待機していたのが少し印象的だったと思う。

【スポンサーリンク】

岩石創成魔法・世界を語る模型岩

そして、白夜の魔眼の王都襲撃の瞬間に使用されたのがこの魔法。

シレン・ティウムは王都全体の模型を用意して、全体の襲撃の様子を再現してみせた。

そしてこの模型を元にしてフエゴレオンが全体に行動指針の号令を出したんだよね。

シレン3
ブラッククローバー3巻より引用 シレン・ティウムの岩石魔法でマップが作られた!

現状ではゲルドル・ボイゾットが裏切り者の団長として確保されてたりするわけだけど、他にも内通者がいる可能性は否めない。

そう考えた時、この岩石魔法のマップは本当に真実を表したものだったかどうかが怪しくなってくるよね。

場合によってはこの岩石魔法のマップは、魔法騎士団の団長達に仕掛けたちょっとした誘導であった可能性もあると思うんだ。

さりげない誘導を仕掛けることでフエゴレオンを分断し、王都襲撃で確実な成果をあげることを目的としていたのかもしれないね。

現段階ではシレン・ティウムが白夜の魔眼の内通者である決定的な根拠はないんだけど、彼の行動に関しては一定の不信感がつきまとっていたりする。

バトワンとしてはリル・ボワモルティエも怪しいとは思ってるんだけど、シレン・ティウムもまた、白夜の魔眼への関与が疑われる一人だと思うんだ。

これからの展開次第になっていくとは思うけど、シレンの行動に関しては目を光らせておくと、意外な展開が待ち受けているのかもしれない!

【スポンサーリンク】