【ブラッククローバー】ソル・マロン考察、碧の野薔薇に付き従う褐色の妹!

土魔法を駆使する中級魔道士、ソル・マロン。

シャーロット・ローズレイの碧の野薔薇団のキャラクターはまだあまり明らかにされていないんだけど、彼女が重要ポジションであることは確定で良さそうだよね。

今回はそんなソル・マロンについて、バトワンなりに考察していこうと思うぞ!

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ソル・マロン考察、碧の野薔薇に付き従う褐色の妹!

碧の野薔薇団の構成メンバーはまだあまり明らかにされていないんだけど、今のところ女性が中心のメンバーになっている可能性がある。

ソル・マロンに関しては褐色の肌が健康的な、ボーイッシュな妹…って感じの印象。

ソルマロン3
ブラッククローバー3巻より引用 ソル・マロンは褐色の妹って感じだ!

ちなみに上記のカットでは、ソル・マロンがシャーロット・ローズレイを「姐さん」と読んで慕っていることが判明している。

碧の野薔薇団のシャーロット・ローズレイ団長は厳格な印象があるんだけど、実は結構団員からの人望は高いのかもしれないね!

このカットを見る限り、ソル・マロンのことを妹のように可愛がっているんだろうね!

他の魔法騎士団の様子と比較しても、一際結束が硬いような気がするし、碧の野薔薇団はきっとアットホームな魔法騎士団なんだと思う。

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土創成魔法・暴れ地母神

ソル・マロンの魔法属性は“土”が主体となっている様子。

土を使った魔法…と聞くと少し地味な印象を受けるんだけど、白夜の魔眼の王都襲撃の際にはなかなかの活躍を見せた。

以下はソル・マロンが使用した土創成魔法・暴れ地母神。

ソル・マロン4
ブラッククローバー3巻より引用 ソル・マロンの魔法もいい感じでド迫力!

上記カットを見てもわかる通り、かなり大規模なゴーレムの生成に成功している。

ソル・マロンの実力・魔法能力がいかに高いのか?というところが垣間見える気がするね!

黒の暴牛と相性も良さそう!

アスタが所屬している“黒の暴牛”は曲者揃いの魔法騎士団。

かなり濃いキャラが揃い踏んでいるわけなんだけど、碧の野薔薇団は黒の暴牛と結構仲良くやっていけそうな気がするよね。

団長のシャーロット・ローズレイは黒の暴牛のヤミ・スケヒロに対して好意を抱いているし、ソル・マロンにしても比較的友好的な性格をしているような印象を受ける。

それこそ姐さんとして慕うローズレイに対して敵対したりしない限りは、わりと協力的な態度を取ってくれるような気がするよね!

独創的な発想で戦闘を行うことなので、暴れ地母神意外の魔法にも注目したい!

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