【ブラッククローバー】ハモン・カーセウスの強さ考察、金色のぽっちゃり枠!

まだまだ謎の多いクローバー王国の魔法騎士団のひとつ“金色の夜明け”団。

数多く存在する魔法騎士団の中でトップの魔法騎士団だけに、相当の潜在能力を秘めていそう!

そこで今回はバトワンなりに、金色の夜明け団について触れていこうと思うんだ。

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ハモン・カーセウス考察、金色のぽっちゃり枠!

魔宮探索以降に行われた戦功受勲式。

その中で星7を受け取ったハモン・カーセウスは、最強の騎士団員とは思えない外見をしてる感じなんだよね。

ハモン・カーセウス3
ブラッククローバー3巻より引用 ハモン・カーセウスはかなりぽっちゃりしている

上記カットを見てもわかる通り、ハモン・カーセウスはだいぶぽっちゃりしているし、口調などを見る限りでもだいぶ雑魚キャラ風の印象を受ける。

見方次第では可愛いキャラとも言えるかもしれないけど「他に優秀な魔法使いいたんじゃない?」っていう疑問は拭えないかもしれない!

ともあれその外見には見合わず、王都襲撃の際に見せたその魔法は、さすが貴族!と感じさせるだけのものが充分にあったと思う。

今のところは雑魚キャラ臭がヤバいけど、これからの活躍には期待したいところだね!

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美しき硝子魔法の使い手!

ハモン・カーセウスの魔法は、硝子に起因するものが多くなってくる様子。

最もベーシックな攻撃方法であると思われる硝子創成魔法“硝子の花”は、魔法の印象としてもとても美しい!

ハモン4
ブラッククローバー3巻より引用 外見に見合わず魔法は美しい!

使う人間によって、だいぶカッコ良い魔法扱いされると思うんだけど、ハモンが使うとなんか複雑な気分になってくる!

とはいえハモンの魔力が高いからこそ、これほどまでに美しい魔法を使用できるのは間違いないと思えるカットだね!

これからの硝子魔法は?

硝子魔法という属性上、硝子を召喚して切ったり刺したりするのがメインの活用法となってきそう。

しかし、場合よっては黒の暴牛のゴーシュの“鏡魔法”のように、硝子の性質である“光との相性”を活用して戦うことが出来るかもしれないね!

厳密には硝子と鏡は違うけれど、硝子を用いることによって光を“屈折”させたりすることは出来るような気がする。

また、ガラス創成の際に工夫すれば、巨大なレンズを作ることも出来るかもしれないね。

と、なってくると、白夜の魔眼のリヒトの光魔法との相性が面白いことになってくる。

リヒトと対峙すれば光魔法を受け流し、リヒトと共闘すれば放った魔法を広範囲に拡散したり、一点に収束させたりといった活用方法がありそうだ。

金色の夜明け団ではぽっちゃり系雑魚キャラ臭がすごいけど、彼が白夜の魔眼に寝返ったとしたら、相当な強敵になるかもしれない!

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