【ブラッククローバー】世界観考察、運動能力と魔法属性の関係!

ブラッククローバーの展開が早過ぎる!と感じたり、設定に難がある!と感じたりするのは、もしかしたらその背景の世界観が理解しきれていないからなのかもししれません。

そこで今回はバトワンなりにブラッククローバーの世界観を考察してみようと思うんです。

運動能力が魔法を超える理由なども含めて掘り下げていこうかな。

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世界観考察、運動能力と魔法属性の関係!

まず、以下が3巻で明らかにされた魔法属性の相関図的なもの。

地・水・火・風の4大属性が主体となってくるのはファンタジーものの鉄則だね!

3属性
ブラッククローバー3巻より引用 魔法属性の説明があった

こうやって見てみると、基本的には四大元素を扱えるキャラが最も魔法使いとしての能力が高くなっていきそうな気がする。

今登場しているキャラクターの中で行けば、

  • ユノ・・・風属性
  • フエゴレオンorレオポルド・・・炎属性

この2人が最も直系の元素を操れる感じ。

あとはジャンプの最新だと、上記に加えてイレギュラー元素が影響してきてる。

  • 闇属性・・・ヤミ・スケヒロ
  • 光属性・・・リヒト
  • 時間属性(未確定?)・・・ユリウス・ノヴァクロノ(魔法帝)
  • 反魔法(無属性?)・・・アスタ

といった感じになってくるだろうか。

つまり、最も強力なのは地・水・火・風・光・闇・時間・無の7大属性となってきそうな感じ。

この7つが主体となって、そこから派生した属性が活躍してくる・・・って感じのような気がするよね。

また、「攻撃魔法の使い手は回復魔法が使えない」という原則もある様子。

魔法に関しては上記で段々見えてきたかもしれない!

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運動能力と魔法の関係、命の概念

運動能力と魔法の関係、または命の概念については、切っても切り離せない関係にあるように感じるんだよね。

なんというかブラッククローバーは簡単に人が死ぬ印象がある。

つまり、よくあるバトルものの漫画と比較して、“一撃必殺”が多いような気がするんだよね。

魔法帝とか騎士団団長とか、雲の上の存在のように描かれている部分もあるんだけど、意外に下っ端の魔法使いとの差は少ないのかもしれない。

「どのように強力な魔法使いであっても、直撃を受ければ簡単にやられる」という前提があるのかもしれないよね。

タフネスという概念があまり感じられず、全ての戦いは短期決戦。

一撃先に加えたほうが勝つ!みたいな、達人同士の斬り合い風のところがあるのかもしれない!

と、なってくると、魔法の威力もさることながら、“どうやって相手の攻撃の直撃ダメージを避け、どうやって自分だけ相手に直撃ダメージを与えるか?”といったところが戦いの駆け引きで重要になってくるのかも。

魔法と剣の関係性

また、ブラッククローバーで今のところ異質なアスタとヤミ。

彼等のメイン武器は「剣」や「刀」なんだよね。

アスタの剣はどちらかと言うと鈍器のような感じで切れ味が鈍い印象、ヤミの刀に関してはそれなりの切れ味があるような印象を受けます。

でも、相手にダメージを与えるときはすこし違ってるような気がしていて。

  • アスタの打斬撃によって敵魔法使いに結構なダメージを与えている
  • ヤミがリヒトと戦った時には闇魔法で刀に闇の魔力をまとわせていた

ヤミに至っては特に闇魔法で纏わせないでも斬撃が通ると考えるのが自然だと思うんだよね。

でもあえて闇魔法をまとわせているのは、相手魔法使いが“物理攻撃を防ぐシールド”を張っているということなのかもしれない。

だとすれば、アスタの攻撃“反魔法の剣”による打斬撃の効果が高いことも頷ける気がします。

“基本的に魔法使いに物理攻撃は効かない”

これが基本概念のような気がします。

あと、魔法使いは基本的に相手の“マナ”と呼ばれる魔力を頼りに戦闘しているので、魔力がゼロのアスタの動きは読みにくいような感じなんだろうね。

もしかしたらそのぶん、相手の動きを目で捉えるのが苦手なのかも。

いかにもスピード感があるように描かれているアスタなんだけど、スピード以前に“気付かれにくい”という特性があり、その特性があるからこそ、いい意味で“見落とされやすい”んじゃないかな。

だから、アスタの動きは体感では普通より素早く感じるのかもしれないね!

これから先の展開で、魔法とは何か?といった部分が細かく描写されてくると思うので、そういった部分に関しても大きく期待出来そうで楽しみ!

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