【ブラッククローバー】絶望のファナの強さと魔法考察、彼女の身に何が起こったのか?

ファナといえば、ダンジョン攻略の際に登場した“鉱石”属性の魔法使い、マルスと共にダイヤモンド王国の実験体として扱われていた過去を持っているキャラとして有名。

しかしここに来て、白夜の魔眼との接点があることが判明しています。

今回はそんな“絶望のファナ”について、バトワンなりに掘り下げてみようと思います。

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絶望のファナの身に何が起こったのか?

51ファナ
ブラッククローバー51巻より引用 絶望のファナの外見はこんな感じ。眼も虚ろ

マルスやファナのように実験体にされていた子どもたちは、ダイヤモンド王国の何者か(多分科学者)の手によって、さらに魔力を高めるための措置を取られ、最後の最後には“殺し合いのバトルロイヤル”をさせられたわけです。

その際に生き残ったのがマルス。

コミックス2巻の時点では、

「生き残ったのはマルスか・・・」

「複合させるのは・・・ 能力的にも最後にヤツが手にかけた ファナのものにするか・・・」

などと言われていたので、ファナは完全に命を落としたものと思われていました。

しかし、白夜の魔眼のリヒトを守るために馳せ参じた「三魔眼」の中にその姿があったわけです。

彼女の身に一体何が起こったんでしょうか。

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ネクロマンシー(死者蘇生)説

最も可能性が高いのがコレかな、とおもいます。

以前登場した魔法使いの中に、ラデスという死霊魔法使いがいました。

死んだ人間の体を操るタイプの魔法使い…どちらかというとネクロマンサーといった感じかな?

彼が“白夜の魔眼”に所属していたこともポイントだし、もしかしたら白夜の魔眼はラデス意外にも死んだ人間をコントロールする方法を持っているのかもしれない!

魔法意外にも、なんか“魔法科学者”みたいなのもいそうな雰囲気がするので、そっちが影響している可能性も!

ファナは実は生きていた説

三魔眼のファナの眼が完全に“虚ろ”だったため、死者蘇生をされている可能性も否めないところですけど、三魔眼の他の2人は特にそういった様子もありませんでした。

よって、もしかしたらマルスと戦った時に実は死んでいなかったのかも?という考え方も出来ます。

実際はどっちなんだろう?

ファナの強さ考察!

現在ファナの魔法で判明しているのは、精霊魔法“サラマンダーの吐息”のみだったはず。

彼女の属性は“サラマンダーによる炎”なのか“精霊の召喚”なのか非常に怪しいところ。

前者であれば今後再登場した際に炎中心の戦い方をしてくるでしょうし、後者であれば“他の精霊”を召喚してくるかもしれません。

精霊の召喚のほうが面白い感じがするかな?

水の精霊ウンディーネや、土の精霊ノームやタイタンを召喚するような場面が今後見られるかもね!

絶望のファナは三魔眼の中でも人気が高そうなので、再登場が待ち遠しくてたまりません。

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