【ブラッククローバー】絶望のヴェット考察、三魔眼の中でも肉体派?

白夜の魔眼のキーパーソンのうちのひとりとされている、絶望のヴェット。

不実のライアと憎悪のファナと合わせて“三魔眼”と呼ばれている。

今のところファナやライアと比較して出番が少ない印象を受けるけど、彼もまたなかなかの使い手であることは間違いないと思うんだ。

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絶望のヴェット考察、三魔眼の中でも肉体派?

彼らが登場したのは、ヤミ・アスタvsリヒト・ヴァルドスの戦いの最終盤。

リヒトに対する後詰、援軍のような形での登場となった。

三魔眼の3名のパワーバランスはよくわからないけど、ヴェットがリーダーシップを取っているように見える。

ヴェット52
ブラッククローバー52話より引用 ヴェットは時折リーダーシップも取るようだ

中でもライアはどちらかというと気まぐれな印象があるし、ファナは目が完全に虚ろになってるわけで、ヴェットのように武闘派な性格をしているキャラが主導権を握るのは当然の流れかもしれない。

ともあれライアは変身魔法なども使えるようで、後日何者かに変身して魔法騎士団団長会議に潜伏するなど見せ場があるのに対し、ヴェットは基本的に戦闘面で頑張るしか見せ場が出てこなさそうな感じだ!

逆に、戦闘面だけしか見せ場がないのにも関わらず、彼が白夜の魔眼の主要ポジションにつけるのならば、その戦闘能力は他の部分を補って余りあるってことになってくるね!

ヴェットの強さはいかに!

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獣魔法:ベアクロウ!

彼ら三魔眼がリヒト救援に駆けつけた際に放った、絶望のヴェットの獣魔法・ベアクロウ。

動きの描写がイマイチどうなっているのか判りにくいけど、多分“何かを憑依させて戦っている”っぽい感じ。

ベアクロウを使った瞬間は、目が白目になってるしね。

51ヴェット
ブラッククローバー52話より引用 ヴェットの魔法・ベアクロウ

上記が絶望のヴェットの獣魔法・ベアクロウ。

あのヤミ団長を相手にいい感じで先制攻撃が出来ている。

そのうえ、ヤミ団長の氣(き)を読んで攻撃するなど、やはり魔法使いというよりは戦士のような側面が強いような印象を受けるよね。

獣魔法の本質がどんな感じなのか、気になる!

魔法帝も知らない獣魔法

相変わらず飄々として魔法マニアの魔法帝だけど、無事リヒトたちを撃退して王都に戻った後に、三魔眼の魔法についてアスタに尋ねている。

しかもその時の様子を確認する限り、魔法帝は“獣魔法”というものをそもそも知らないといったリアクションを取っているんだよね。

単純に魔法帝がたまたま知らなかっただけなのか、それとも本当にレアな魔法なのか。

これから白夜の魔眼との遭遇が増えていくに連れて、きっと明らかになってくるだろう!

絶望のヴェットの使用する獣魔法の本質に期待したい!

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