【ブラックラグーン】ソーヤーの強みと人物像考察、死体処理屋のチェーンソー娘!

犯罪の町ロアナプラで死体処理屋を営むソーヤー。

世界観が世界観だけに、かなりグロテスクな印象を与えてくるのが彼女だ!

今回はそんなソーヤーについて、バトワンなりに考察していきたい!

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ソーヤーの強みと人物像考察、死体処理屋のチェーンソー娘!

死体処理屋として登場して以降しばしば登場するソーヤー。

彼女は過去のトラブルの影響でノドに大きなキズが有り、電動式人工喉頭を利用しなければ自力で喋る事ができないという特徴を持っている。

そんなソーヤーの外見は以下だ!

ソーヤー
ブラックラグーン及びyoutubeより引用 ソーヤーの外見はこんな感じ!

ちょっとわかりづらい感じだけど、外での仕事の際の服装はゴシックパンク風の服装を好む。

ロリータ系×ビジュアル系って感じをイメージするとわかりやすいかもしれないね。

重度の鬱病を患っているらしく、腕には幾重ものリストカットの痕がある。

彼女に関しては今も一定のファンが居ると思うけど、普通にしてれば可愛いほうにカウントされるキャラなんじゃないかな?

鬱の影響でかなり病んでいる雰囲気を纏っており、これがソーヤーの威圧感や恐怖感の根源となって居るような気がする。

ちなみに彼女はシェンホアと共に同居しており、共に仕事をこなす仕事仲間でもあるようだ。

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ロベルタ編では…!

ロベルタ編でのロベルタは、これまでの立ち回りと比較しても圧倒的に凶悪だった。

ある種のドーピングの影響や、脳内麻薬的なものが作用していたと考えられるんだけど、それにしてもロベルタ編での彼女の戦闘性能はまさに一軍に匹敵するほど獅子奮迅の活躍をしていたよね。

で、そんなロベルタの凄まじさを演出するのに一役買う形になってしまったのが彼女だろう!

彼女のチェーンソーを振りかざした渾身の突撃を軽々と受け止めてしまったロベルタ。

この時は流石に誰しもが戦慄したに違いない!

シェンホアに関しては腰を抜かしてしまっていたし、このリアクションも妥当なところだと思えてしまう!

もしこの時、ロベルタが標的をソーヤーやシェンホアに定めていたとすれば、彼女らを始末することは赤子の手をひねるより簡単だったことだろうね!

それくらい圧倒的なパワーの差を見せつけられてしまっていた。

ちなみにシェンホア以外にも、ロットン・ザ・ウィザードとも仲が良いみたいだ。

一緒に住んでいることもあるからか、一緒にゲームを楽しんでいる場面なども描かれており、意外なギャップを見ると微妙な親しみを感じてしまう!

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