【ブラックラグーン】ロベルタの強さと人物像考察、フローレンシアの猟犬!

フローレンシアの猟犬の異名を持つ銃撃メイド、ロベルタ。

彼女に関しては1期、2期ともにド肝を抜かれたファンが多かったんじゃないかな!

今回はそんなインパクト強いキャラクター、ロベルタについて考えていきたい!

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ロベルタの強さと人物像考察、フローレンシアの猟犬!

ロベルタは初期の頃から登場し、最後の最後までストーリーに深く絡んでくる超重要人物。

ラブレス家で奉仕している彼女は、主に当主の一人息子であるガルシアの世話役をつとめていた。

で、このガルシアくんがラグーン協会に運ばれることになったのがきっかけで、レヴィ達と交戦することになる!

ロベルタ
ブラックラグーン及びyoutubeよりキャプチャ引用 ロベルタの外見はこんな感じ。ガルシアを助けに来た時の様子! 

メイド姿でバーに表れ、ロアナプラの無法者を相手に傘を模したマシンガンで応戦。

しかもその上、フワフワのスカートの中から無数の手榴弾を取り出し爆破するなど、戦闘面はかなりぶっ飛んでいる印象を受けた。

レヴィを気絶させた唯一の存在なんじゃないかな?多分。

レヴィとの一騎打ちではほぼ互角の立ち回り…いや、むしろ若干ロベルタ有利みたいな感じだったのが印象的だった!

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フローレンシアの猟犬・ロザリタ・チスネロス

ロベルタに関しては、そのあまりに強烈なインパクトも影響してか、シリーズ最大の巨編“ロベルタ編”で敵役を演じた。

あの時のロベルタは本当、鬼神のような立ち回りをしていたのが懐かしい!

若干おっとりした口調で喋るのが主体だった登場初期とは打って変わって、もはや狂気に満ち溢れたゲリラ兵…という感じになっていた。

眼鏡をとった姿は一層美人だったけど、えもしれぬ狂気が彼女を包んでいたことを思い出す!

ロベルタ
ブラックラグーン及びyoutubeより引用 2期のロベルタ。眼鏡を取るとこんな感じだ!

彼女の正体は、国際指名手配犯である“ロザリタ・チスネロス”

重量が13kg近いバレットM82対物ライフルに、さらにアンダーバレルタイプのダネルMGLを装着したものを片腕で楽々と扱うという荒業も披露した。

猟犬と言われるだけあって、その索敵能力と獲物を見つけた時の追撃力はかなり異常。

チェーンソーを持ったソーヤーの一撃をも受け止めてしまうほどのチートっぷりまで発揮していた。

あの時のロベルタは文字通り“神掛かっていた”と言わざるを得ないだろう。

彼女の実力は間違いなく、作中で5本の指には入ると考えられる!

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