【ワンピース】イヌイヌの実の覚醒とジャブラの再登場について考察!

こちらの記事では、CP9が天竜人・世界政府によって覚醒要因(暴走要因)として利用されてしまうのではないか?といった予測をしました。

天竜人に関しては、性格的に異常なまでに嫌悪感を抱かせる設定になっており、シャボンディ諸島でルフィが天竜人を殴り飛ばしたシーンではスカッとした方が多い事でしょう。

今回は、CP9が天竜人から覚醒(あるいは暴走)させられる可能性をもう少し深く掘り下げつつ、イヌイヌの実モデル”ウルフ”について考察していきます。

43ジャブラ
ワンピース43巻より引用 イヌイヌの実モデル”ウルフ”の能力者、CP9ジャブラ

ルッチに差をつけられてしまいましたが、ジャブラもまたかなり強力なキャラクターといえます。

上記のカットはサンジと戦闘をしていた時のシーン。

だまし討ちも得意とする、卑劣な性格を持つキャラ設定だと思われます。

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イヌイヌの実モデル”ウルフ”とジャブラについて

イヌイヌの実の能力は過去、アラバスタ編においてモデル”ジャッカル”のチャカと、モデル”ダックスフンド”の犬銃ラッスーが登場しています。

ラッスーの能力はさておき、チャカはなかなかの戦闘力でしたね。

対してイヌイヌの実モデル”ウルフ”のジャブラは嘘やだまし討ちを得意としています。
サンジと対決して敗北しましたが、CP9の中ではやはり強いほうのキャラであるといえるでしょう。

ジャブラに関しても少し引っかかる部分があるので少し考察します。

だまし討ちするような性格は先天的か?

悪魔の実の意思については、こちらの記事で考察しましたが、悪魔の実を食べる事によって、悪魔の実の意思が能力者を蝕むという可能性も充分あります。

○参考記事:【ワンピース】”ゾウゾウの実”ファンクフリードの覚醒はあるのか?

この説に気づいてからジャブラの性格を振り返ってみると、モデル”ウルフ”を食べた能力者がたまたま”だまし討ち”を好む性格であった、と考えるよりも、悪魔の実に浸食されたと考える方がナチュラルです。

もしかしたら悪魔の実モデル”ウルフ”を食べた後に、だまし討ちを行なう機会が増えた(そのような性格に徐々に近づいていった)のかもしれません。

だとすると、このジャブラの性格問題に関しては、上記”悪魔の実の意思”の仮説を補強するものになります。

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イヌイヌの実モデル”ウルフ”覚醒あるか?

最終戦争において、天竜人や世界政府のテクノロジーによって覚醒(あるいは暴走)させられるのではないか?といった流れを思い描いているのですが、この説に関してはどうでしょうか。

これから先考察していく中で、新たな事実が発見されるかもしれません。
新事実や新しい仮説を発見し次第報告していきます。

もし、イヌイヌの実の能力が覚醒した場合、インペルダウンの獄卒獣のような変貌を遂げる可能性が現状では最も高いでしょう。

また、獄卒獣の共通点として、”見た目は案外マヌケ”といった点がありますから、ジャブラの覚醒後の姿はそういったものになるかもしれません。

能力的には元々CP9であったわけですから獄卒獣化したとしたら、一般の海兵と比較しても圧倒的な戦力となるでしょう。
人間の意識を保ったまま覚醒するとするばらば、六式を扱う事が出来る獄卒獣…といった描写が確認できるのかもしれません。

個人的にはCP9のジャブラは嫌いなキャラではなかったので再登場が期待されるところですが、ワンピース、尾田栄一郎先生のストーリー作成能力は群を抜いています。

単純に笑顔の再会を果たすような展開は考えにくいでしょう。
ともすれば、絶望的な、あるいは感動的な再会をすると考えるのが自然です。

以上の点から、ジャブラ、ルッチ、カクの3名が覚醒(暴走)させられるような展開は十分有り得るのではないでしょうか。

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