【ワンピース】グルグルの実は覚醒しても弱い?登場する意味があったのか?

ドフラミンゴ・ファミリー、バッファローの悪魔の実であるグルグルの実。

見るからに小物臭がするバッファローの能力は、登場する意味があったのでしょうか。

ワンピー70巻より引用
ワンピース70巻より引用 バッファローの能力は微妙すぎてなんともいえない!

戦闘に活かせるとは思えない彼の能力から広がる可能性と、グルグルの身の覚醒も考察してみます。

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登場させた理由について

グルグルの実の登場を見て、「ついに悪魔の実もネタ切れか?」と思った方もいらっしゃると思います。

しかし、当サイトではある仮説を立てています。

その仮説によると、登場させる意味は充分にあるわけです。

あの尾田栄一郎先生がムダな事をするとは思えません。

裏テーマ:歴史は繰り返す

当サイトでは、ワンピースの裏テーマのひとつとして”歴史は繰り返す”というキーワードが入っていると予測しています。

これは、エネルのびっくり顔と、ルフィがサボに再開した時のびっくり顔が酷似している事や、ペローナとシュガーのびっくり顔、第一巻の表紙と、第61巻(新世界編開幕時)の扉絵が酷似している事からも予測できます。

この裏テーマに基づいて物語を進めていくのであれば、バッファローのグルグルの実は”必要であった”と考えるのが自然です。

必要でなければ、“回転して攻撃する敵を出そう”という部分で思考が止まり、わざわざ”グルグルの実”を登場させよう、という発想に至らないのではないかと考えています。

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覚醒しても意味がなさそうなグルグルの実

パラミシアの覚醒は、周囲の環境に影響を与える事、です。

となるとグルグルの実の覚醒は、周囲の環境を回転させる事、となります。

地面と空を回転させて、天地を真っ逆さまにする…といったことがもし可能であれば、恐ろしい能力かもしれませんが、それがバッファローに出来るとは到底思えません。

そんな事が出来てしまえば、白ひげが”世界を破壊する力を持っている”どころではない話になってきますからね。

せいぜい建造物を回転させるのが関の山でしょう。

それによって攻撃が出来るのか?という部分は疑問になってきますが、新世界の海賊相手にはあまり効果が無い上、ウソップやナミのような中〜長距離戦闘タイプには効果が薄いと考えられます。

このことから、グルグルの実の能力は覚醒してもそこまで怖くないですし、ドフラミンゴ・ファミリーが保有していると考えられる”悪魔の身を強制的に覚醒させる方法“を使ったとしても、あまり影響が出ないのではないか?と考えられます。

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