【ワンピース】サラサラの実“アホロートル”の覚醒は?現在の所有者は?

殺戮ガスにサラサラの実“アホロートル”を食べさせたことで生まれた殺戮ガス生物兵器スマイリー。

モノに悪魔の実を食べさせる技術をシーザー・クラウンが持っていた事に驚いた方もいらっしゃるでしょう。

今回はサラサラの実“アホロートル”について考察です。

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サラサラの実“アホロートル”

サラサラの実“アホロートル”はサラマンダーの一種、アホロートルの悪魔の実です。

アホロートルとは用はウーパールーパーであり、以下のような外見をしています。

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ウィキペディアより引用 ウーパールーパーには可愛くない種類もいるようだ。

スマイリーはサラマンダーをモチーフにしていたんですね。

と、ここで少し気になるのが、ウーパールーパーは”両生類”であるということ。
厳密にいうと”両生綱有尾目トラフサンショウウオ科トラフサンショウウオ属”です。

両生類の呼吸方法は肺呼吸が多いようですが、水中で過ごす時間が多い生物でもあり、悪魔の実に水性のものもあるのでは?と感じさせます。

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サラサラの実“アホロートル”覚醒は?

サラサラの実の能力は、両生類であるアホロートル(ウーパールーパー)に変身する事です。

しかしこれにはさらに深い謎があります。

ゾオン系悪魔の実を人間が食べた場合には、人間型・中間型、動物型の3種類に変身する事が出来、さらにそこに加えて”覚醒”の概念がある、というのが前提の条件と成ります。

モノにそれを食べさせた過去のケースを当てはめてみると、

ファンクフリード(スパンダムの剣)が、動物型・武器(モノ)型の2種類の形状を維持し、かつ武器の所有者の命令を聞き、敵を明確に認識していますね。

サラサラの実“アホロートル”のスマイリーの所有者はシーザー・クラウン。

そもそもどのくらいの質量のガスに悪魔の実を食べさせたのかの描写が無いので判断がしづらいところですが、あの大きさを考え合わせると、もしかしたらスマイリーは悪魔の実が覚醒した”モノ”なのかもしれません。

だとすれば、シーザー・クラウンは悪魔の実を”覚醒させる”技術も持っており、世界政府と並ぶ技術を保有している事になりますね。

また、パンクハザード編においてはスマイリーの悪魔の実がリンゴの様な果物に憑依していました。

現在の所有者は一体誰になっているのでしょうか。

この辺りも今後考察し、判明したら報告していきます。

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