【ワンピース】シーザー・クラウンが顔芸によりマスコット化!しかし重要人物!

パンクハザードで登場した狂気の科学者シーザー・クラウン。

彼が顔芸を初めて親近感を持ち始めた方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなシーザーについて特集します。

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アニメ版の声がフリーザ

アニメ版の声はフリーザ様と同じ中尾 隆聖さん。

これによって圧倒的な親近感を覚えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「フリーザかよ!」と突っ込んだ人も多いことでしょう。

あの独特の声は、ドラゴンボール世代に取っては懐かしく、ワンピース世代にとっては新鮮でしょうね。

まさに古くて新しいシーザー・クラウン、といった感じでしょう。

顔芸が可愛く見えてくる

当初はロギア系であるその能力に加えて、絶大な科学力も持つマッドサイエンティストとして、非常に強力な敵キャラといった印象が強かった者ですが、麦わらの一味に捉えられてからというもの、非常に情けないシーンが増える形に。

普通にしていても若干変顔しているように見えるようにすらなってきています。

そんなシーザーに愛着が沸く方も多いのでは?

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重要人物であるという点

しかし、そんな状況であるにも関わらず、シーザーが重要人物であるという点は紛れも無い事実です。

悪魔の実をモノに食べさせられる科学力、またシノクニを使った取引を考え合わせると、彼の能力は凄まじいものを感じざるを得ません。

もしルフィ達に捉えられていなければ、かなりの大物になっていた事でしょう。

戦闘能力は既に素晴らしく高いものを持っているので、あとは能力者次第。

シーザーのちょっとマヌケでドジな部分さえなければ、ドフラミンゴと同格の取引も出来たでしょうし、また状況によっては七武海に入る事すら出来たと思います。(科学者なので海賊をやるかどうかは別として)

また、ガスの能力、ロギアの能力を持つシーザーは、インペルダウンのマゼランよりも”悪魔の実の能力としては”上であると考えられます。

しかし、マゼランはドクドクの実の能力を使いこなす事によって(おそらく覚醒)シーザーよりも強くなっているのではないでしょうか。

マゼランが食べたのがガスガスの実だったとしたら、恐ろしい事になっていたと思います。

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