【ワンピース】ゾウは生きた象の背中に栄えた幻の土地!ミンク族の存在!

ワンピース最新話において遂に到着したゾウ。

この国は超巨大な象の背中に栄えた土地であるということで、常に動き続けている島なんだそうです。

しかも歴史は1000年ということで、もしかしたら空白の100年についての手がかりが残っているかもしれません。

ゾウは動いている
ワンピース802話より引用 象の背中に建物のような影が見える。そして、人を嫌うミンク族が住んでいるのだそう。

この描写を見る限り、ゾウというよりはマンモスに誓い印象をうけますね。

で、現実世界にも象にまつわるエピソードがあったりします。

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まずはミンク族から考察

ゾウにはミンク族が住んでいる、ということでまずはミンク族を考察していきます。

以前、デュバルに見せてくれた人身売買のリストにその存在が描かれていましたね。

人身売買の相場
ワンピース51巻より引用 シャボンディ諸島でデュバルが見せてくれた人身売買の相場 ここにミンク族の存在が記されている

上記の人身売買の相場を確認しても分かる通り、ミンク族としっかり記されています。

で、802話で明らかになったミンク族の特徴として人間が嫌いというものがあるわけです。

この情報は実は大きな情報なのかもしれません。

ミンクというフレーズからイメージするのは、動物のミンクです。

動物のミンクはイタチ科の生き物であり、かなり小柄の動物で、人間より狩猟され、毛皮などに加工されるケースが多いようです。

250px-AmericanMink
ウィキペディアより引用 ミンクとはこんな生き物 人間に狩られる、という意味で人間嫌いであるミンク族と少し似ているかもしれない

人間に狩られる生き物…ということで人間を避けて生活しているのかもしれませんね。

人間と、侵略する↔侵略されるの関係を持っているとすれば、少し怪しい候補が浮かび上がってきます。

エネルのスペース大作戦で登場した以下の生物です。

45月の生物
ワンピース45巻より引用 月の住人は小さくて可愛い感じの印象がある

この小さい生物はもしかしたらミンク族と何かしら関係があるのではないか?と思っているんですよね。

月にいるこの小さい生物は、他の扉絵を確認してもどこかロボットの要素も持っているようです。

しかし、この描写では涙を流している…ということから感情もあると判断できます。

よって、この生物はフランキーと同じサイボーグかもしれません。

で、この生物は何者かに侵略を受けているわけです。

48遺跡35
ワンピース45巻より引用 壁画にも”奴隷のように扱われていた”かのような描写がある

上記のカットを参考にしていただくとわかりやすいのですが、この壁画には「人間のような生き物に、例の小さな生き物が奴隷として扱われている」かのように表現されています。

もしかしたら、彼らのような生き物がゾウの国にミンク族として人目を避けて暮らしているのかもしれません。

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象にまつわるエピソード

今回は1000年以上生きている象の上に栄えた国をテーマに冒険が繰り広げられるようです。

で、ゾウに関しても現実世界に興味深いエピソードがあります。

特に古代インドでは、ヘビの上にカメが乗り、その上にゾウが乗って、その上に人間の住む世界があるという世界観が主流となっていたそうです。

で、ゾウは1000年以上も残っている象の上の文明。

しかし、グランドラインをさまよっているわけですから、海の上に存在するわけです。

もしかしたらゾウを動かしている象の下にカメが存在し、さらにその下にヘビが存在する…といったエピソードになるかもしれませんね。

また、ゾウを支えている象は既に死んでミイラとなっているが、その下のカメが1000年以上生きている…ということかもしれません。

ゾウは生きているようには見えない
ワンピース802話より引用 ゾウを支える象はとても生きているようには思えない描写

残念ながら今のところウソップの嘘にはまだ「カメの上の冒険」は無かったと思いますが、これから先のエピソードで判明してくる可能性は十二分にあります。

803話にさらに詳細が明かされるでしょうから、楽しみな限りですね。

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