【ワンピース】バネバネの実覚醒考察!ベラミーに未来はあるのか?

ドレスローザ編で噛ませ犬として登場したハイエナのベラミー。

空島編ではルフィにワンパンでぶっ飛ばされ、コリーダコロシアムではドフラミンゴに操られ…。

散々な人生ではありますが、実は割りと強い海賊であり、一般市民には恐れられたりもしていました。

71ベラミーもパワーアップ
ワンピース71巻より引用 ベラミーも新世界でパワーアップした。

ドレスローザ編ではドフラミンゴに裏切られ散々でしたが、彼がパワーアップしたのは言うまでもありません。

残虐!!凶悪!!!と評されていますね。

今回はそんなハイエナのベラミーの未来について考察します。

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バネバネの実について考察

バネバネの実のその他の使い方と、覚醒について考察してみます。
バネバネの実は使い方を間違えなければゴムゴムの実と似た特徴を持つ優秀な能力であると考えられます。

ゴムゴムの実はとバネバネの実比較

ゴムゴムの実の特徴

体を延ばし、戻ろうとする力を利用して伸びる。
電気を完全に通さない
銃弾をはじき返す

バネバネの実の特徴

体を縮め、圧縮した反動で伸びる。
電気を完全に通す
おそらく鉄以上の強度である。

バネバネの実の開眼

このことから、バネバネの実はゴムゴムの実と共通する部分、反対の部分が共に存在するといえるでしょう。

攻撃力はルフィと同等まで高めることが出来そうです。
また、電気を通すという特性があるため、もしかしたらエネルの攻撃もある程度までは無効化することが出来るかもしれません。

ルフィは電撃を”遮断”することで防ぎましたが、バネ(鉄)であれば電撃を”受け流す”ことで防ぐことが出来ると考えられます。

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バネバネの実覚醒

バネとはコイルです。
そして、面白い表現を見つけました。

実は、発電機の役割を担うのは「バネ」。様々な機器のショック吸収機構などに使われるバネには、伸びる/縮むという性質のほかに、揺れるものに触れると一緒に揺れ出す「共振」と呼ばれる性質があります。
引用:バネを使って「振動」を電気に変える

そう、ベラミーはバネですから、発電を行なうことも出来るようです。
どちらにせよルフィは電気を通さないので効きませんが、かませ犬のベラミーがバネの能力を活かして発電を行い、電撃で敵を攻撃する…といった可能性もありますね。

電気を発生させるためには磁石とコイルが必要なようです。
磁気といえば思い浮かぶのはキャプテン・キッド。

彼は磁力を扱えると考えられます。
もしかしたらこの2人の悪魔の実の能力を組み合わせて電撃を生み出すことが出来るかもしれせんね。

そして、バネバネの実が覚醒し、環境に影響をするならば、環境に大量にコイルを生み出すことが出来ると考えられます。

以前ルフィの覚醒で考察した「跳弾ロケット」のような戦い方もベラミーには出来るでしょうし、電気を生み出す磁場の生成などもコイルの力を利用すれば可能になるかもしれません。

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