【ワンピース】ヒトヒトの実モデル“大仏”衝撃波と覚醒について。

頂上戦争編で判明した海軍元帥(現大目付)センゴクの能力、ヒトヒトの実モデル“大仏”。

これはまだまだ色々な能力を秘めているゾオン系であると考えられます。

59センゴク大仏
ワンピース59巻より引用 センゴクは大仏の悪魔の実の能力者だった。強さもかなり強大。

そして、その能力からして、最強の悪魔の実のひとつといえるかもしれません。

【スポンサーリンク】

ヒトヒトの実モデル“大仏”

ヒトヒトの実モデル“大仏”はなんと大仏の能力を得る事ができるという能力。

これはまさに幻獣種という名に相応しい悪魔の実であるといえるでしょう。

現在登場している幻獣種は、ヒトヒトの実モデル“大仏”と、トリトリの実モデル”フェニックス”の2種類であると考えられます。

“悪魔の実で最強はロギアである”とされてきましたが、幻獣種を含めるともしかしたらロギアと幻獣種が最強、ということになるかもしれません。

なんといても、大仏は”神”であり、フェニックスは”不死鳥”なのですから、その強さは折り紙付きでしょう。

ゾオン系悪魔の実には、人間型・中間型・動物型・覚醒・暴走(チョッパーの怪物状態)の5パターンがあると考えられます。

チョッパーだけが特殊で、いくつもの変化点を持っている状態です。

さて、センゴクの悪魔の実は覚醒しているのでしょうか?

【スポンサーリンク】

ヒトヒトの実モデル“大仏”覚醒は?

ゾオン系悪魔の実が覚醒すると、”異常な回復力とタフさが売り”になる、とされています。

それに付け加えて、動物の特性が非常に強く前に出て、さらに巨大化する、という点も特徴です。

さて、それでは大仏のサイズ感ですが、奈良の大仏のサイズが14.98mとされており、ワンピースでいうとおよそ巨人族サイズくらいでしょうか。

このサイズ感は相当ですね。

しかしながら、インペルダウンの獄卒獣にかんしては、巨人族と同等くらいの身長でした。

つまり、ヒトヒトの実モデル“大仏”がもし覚醒していたとしたら40メートルくらいのサイズになるのではないか?と考えられます。

40メートルというサイズはおよそオーズと同等の身長という事に成りますから、かなりの圧力ですね。

そして、その巨体から放たれる衝撃波の威力も、15メートルから40メートルのサイズアップにより2倍以上になるのではないか?と考えられます。

センゴクはもう引退して大目付にしまっているので、これから戦う機会があるか無いかわかりませんが、個人的にはハンターハンターのネテロvsメルエムのように、黒ひげvsセンゴクの戦いも見てみたいところです。

【スポンサーリンク】