【ワンピース】ビッグマムの能力は何?怪しすぎる“強さの謎”とは?

ワンピースのコミックス66巻において、ようやく四皇ビッグ・マムの姿が明らかになりましたね。

ビッグマム
ワンピース66巻より引用 ビッグ・マムの巨大な姿が明らかになる

この姿を見る限り、やはりその名の通り巨大な体をしているように見えます。

見える、と表現したのは、その能力によってある仮説が立てられているからです。

早速解説していきます。

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モアモアの実の反対の能力?

冒頭の文章で「見える」と表現したのは以下のコマがあるからです。

近づけば近づくほどモノが小さくなっているように見えるんです。

小さくなる?
ワンピース第六十六巻より引用 近づけば近づくほど小さくなっている?

これがビッグマムの能力であったとしたら、魚人島で何トンものお菓子を要求していた辻褄も合うのかもしれません。

悪魔の実の能力であれば、自在にコントロール出来るケースが大半だと思いますが、ドフラミンゴは以下のような発言をしています。

「能力はまれに覚醒し己以外にも影響を与え始める」

これは能力が単純に強くなる、といった表現にも受け取ることが出来ますが、反面自分のコントロール出来る範囲を超えてしまうと受け取ることも出来ます。

もし、ビッグ・マムがモノを小さくする悪魔の実の能力者であり、かつ覚醒していたとしたら、“モノを小さくする能力が暴走してしまい、近づくものが全て意図せずに小さくなってしまっている可能性”すら生じてきます。

例えばこういうことになってこないでしょうか。

  • ビッグ・マムとしてはお菓子が普通に食べたい。
  • でも、悪魔の実(モノを小さくする能力)が暴発してしまっている。
  • 1人前のお菓子を取り寄せても、米粒くらい(例えばの話)の大きさにしかならない。
  • よって、魚人島に大量のお菓子を要求した。

この流れであれば、一応一連の辻褄は合うようになっているようです。

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サンサンの実の酸人間という説も

また、ビッグ・マムにはサンサンの実を食べた硫酸人間(ロギア)ではないか?という説も出ています。

確かに、近づくものを溶かしてしまう、といったイメージが上記画像からは伝わってきますね。

ただし、当サイトの見解としては、サンサンの実の能力者のロギアという説よりも、近づくモノが小さくなってしまう能力を制御できなくなっている…といった感じのほうが魅力的な設定かな、とは感じていたりします。

他にも、バクバクの実のワポルの上位種ではないか?といった説なども出ていますね。

まぁ、新世界に突入して覇気の設定が登場してからというもの、ロギア=大きな的といった印象が強くなってきていますから、ロギアならロギアで何かしら対策をしなければ、四皇の地位を守れないはずです。

と、いうことは、もしビッグ・マムがサンサンの実のロギア系であったとすれば武装色の覇気対策が完了している可能性がある、ということです。

だとすれば覇気と悪魔の実の能力のどちらが戦闘に有利に働くのか?といった点においても一概に決定的な事が言えなくなってくるはずです。

つまり戦術や戦略がより重視される流れになると予想されます。

モノが小さくなってしまう能力だったとしても、サンサンの実の能力を持つロギアだったとしても、どちらにしても四皇という肩書、実績は変わらないわけですから、ビッグマムの強さはそれに相応しいものであると考えられます。

これからルーキーのうちの誰と激突するかはわかりませんが、衝突は必ず起きるはず。

四皇ビッグ・マムの戦闘がどのようなものになるのか、その能力にも注目して観察していきたいものです。

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