【ワンピース】フライング・ダッチマンとデービー・ジョーンズ、そしてバンダー・デッケンについて。

ワンピースは実在の海賊などから名前を引っ張ってきたり、オマージュしてたりすることが多いわけなんだけど、実はバンダー・デッケンにもちょっとした繋がりがあるんだよね。

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ウィキペディアより引用 デービー・ジョーンズは“デービー・ジョーンズの監獄”が元になっているようだ

そこで今回は、フライング・ダッチマンとデービー・ジョーンズ、そしてバンダー・デッケンについて、バトワンなりに掘り下げてみようと思うんだ。

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フライング・ダッチマンとデービー・ジョーンズ、そしてバンダー・デッケンについて

これらの海賊と海賊船に関しては、実在の海賊物語やパイレーツ・オブ・カリビアンなどの作品の中でも関連付けて描かれていたりする。

魚人島で登場するバンダー・デッケンと、フライング・ダッチマンの伝承。

これについてはブルックが既に解説してくれてるんだよね。

62ブルック
ワンピース62巻より引用 バンダーデッケンとフライング・ダッチマンについて語るブルック

うん、ブルックのセリフから、いかに船乗りにとって“バンダーデッケン”という存在が恐れられているかがわかる気がするよね。

ちなみにバンダーデッケンは、現実世界ではヘンドリック・ファン・デル・デッケン。

彼の船であるフライング・ダッチマン号は、近代イギリスの伝承に現れる幽霊船として実在します。

63バンダー・デッケン
ワンピース63巻より引用 バンダーデッケン本人がマトマトの実の呪いを引き受けたことが判明している

バンダーデッケンと、フライング・ダッチマンに関しては、実在のイギリス伝承がモチーフになっていることは間違いない気がするよね。

また、上記のカットによるとバンダーデッケンは“マトマトの実の呪いを引き継いだ存在”であることが確定してる。

魚人なのに泳ぐことが出来ず、魚人島近くの海底を彷徨い続ける恐怖の船長。

それがバンダー・デッケンなんだろうね。

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デービー・ジョーンズという存在

33巻あたりで登場するフォクシーと、仲間をかけて戦った“デービーバックファイト”を思い出して欲しい。

あの時に登場した“恐怖の船長”もまた、バンダーデッケンと同様の特徴を持っているみたいなんだよね。

33ロビン
ワンピース33巻より引用 ロビンの語るデービー・ジョーンズの存在

ロビンによると、デービー・ジョーンズは悪魔に呪われて、深い海底に今も生きているという昔の海賊なんだそう。

悪魔の実の呪いを引き受けて、海底の魚人島に生きているバンダーデッケンと特徴が完全に一致するよね。

とはいえ、デービー・ジョーンズとバンダー・デッケンが同一人物だ!と主張するのは根拠不足な気がするんだけど、それでもこの共通点は見逃せない!

フライング・ダッチマンとデービー・ジョーンズ

バンダー・デッケンがデービー・ジョーンズと同一人物だったらかなり面白くなってくると思うんだけど、今のところその真偽は不透明。

パイレーツオブカリビアンでは、デービー・ジョーンズの船がフライング・ダッチマン号だったんだけど、ワンピースで登場するデービー・ジョーンズの船の名前は明らかにされていないっぽいんだよね。

もし、ワンピース世界でのデービー・ジョーンズの船の名前が“フライング・ダッチマン号”だったとしたら、それはバンダーデッケンの船そのものと断言してもいい感じになると思うんだけどなぁ。

と、なってくるとこれから先のフォクシーの再登場と、ブルックの過去の記憶やロビン持つ知識が解明の頼りになってくる!

新しい情報が登場することに期待したいよね!

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