【ワンピース】ヘラクレスンとポップグリーンについて考察!

2年の修行によって最も強烈なパワーアップを遂げたと思われるウソップ。

そんなウソップが修行した地はボーイン列島、またの名を食肉植物「ストマックバロン」でした。

ボーイン列島が巨大な食肉植物ということは、象の上に発展した土地である“ゾウ”のように、きっとログポーズにも反応しないのでしょう。

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師匠との出会い

そんなボーイン列島で出会ったウソップの師匠とも呼ぶべき存在が、ヘラクレスン。

現段階ではまだその正体は謎に包まれていますし、彼の役どころを考えるとこれから先も存在は謎のままなのかもしれませんが、ムシムシの実モデル”ヘラクレス”を食べた人間である、という説が濃厚です。

60ヘラクレスン
ワンピース60巻より引用 ボーイン列島の住人、ヘラクレスン。

鎧兜を身に着けているようにも見えますが、ゾオン系能力者であると考えるのが最もしっくり来るのではないでしょうか。

昆虫がもし人間サイズだったらどれほどまでのパワーを発揮するか、といった点においては色々な計算がなされていますが、その中でもヘラクレスは最強の昆虫の部類。

おそらく彼が本気で戦闘を行った場合、かなりの能力を発揮することでしょう。

ただし、ウソップとの会話を見る限り、彼はかなり心優しく人懐こい、正義のヒーロー的な印象をうける存在として描かれています。

ルフィに会わせると喜びそうですね。

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新兵器・ポップグリーン

ウソップの新兵器として大きな活躍をしている新兵器、ポップグリーン。

メリー号をかけたルフィとの決闘では、空島のダイヤルを中心に戦っていましたが、これから先の旅はそれに加えてポップグリーンを使用して戦っていくのが主体になってきそうですね。

個人的にはダイヤルも好きだったので、また接近戦の戦闘で登場させて欲しいと思っています。

61ポップグリーン
ワンピース61巻より引用 新兵器ポップグリーンは、攻撃的かつ瞬発的な成長を遂げる

上記のカットを確認すると分かる通り、ポップグリーンは攻撃的かつ瞬発的な成長を遂げる植物の種であることが判明しています。

で、ウソップは狙撃手。

作中では描かれていませんが、ウソップにとっては弾切れが一番怖いはずです。

急速な成長を遂げる植物ですから、もしかしたら描写の影で成長した植物からこっそりと種を採取しているようなシーンがあるのかもしれませんね。

ともすれば弾切れの心配は、収穫し忘れなければ不要となりますから、今後半永久的に使える優秀な兵器として活躍してくれることでしょう。

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