【ワンピース】ベガパンク・シーザー・ホグバックの比較をしてみよう!

いやー、このあたりは実はずっとやってみたいと思っていた考察で。

ワンピースには“マッドサイエンティスト”って感じのキャラがしばしば出てくるわけですよ、うん。

そこで今回はワンピースの“三大科学者”と呼んでも過言ではない、ベガパンク・シーザー・ホグバッグの3名を比較しつつ考察してみようと思うぞ!

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ベガパンク・シーザー・ホグバックの比較をしてみよう!

よし、まずはドクトル・ホグバックについて考えてみよう。

いや、ホグバッグは厳密に言うと“医者”に属している感じなんだけどね。

ネクロマンサーとはまた違うし、まぁ立ち位置としては微妙なところ!

46ホグバック
ワンピース46巻より引用 ドクトル・ホグバッグはゾンビ兵を作る医者って感じ?

モリアに手を貸し、ゾンビ兵を大量に生み出していたホグバック。

自分の顔にも縫い目があるし、アブサロムの改造手術とか、のゾンビ兵の改造手術をしたのも彼だろう。

彼は“肉体を作る”という点において、優れた能力を持っているようだ!

魂はゲッコー・モリアに入れてもらうことでゾンビ兵を生み出せてたし、もし他に“魂を入れる能力者”がいたとしたら、ホグバッグと組むことでモリアと似たようなことが出来るかもしれない!

シーザー・クラウン!

ここ最近めっきり登場しなくなってしまったシーザー。

完全に悪役ながらも、なんか情けない雰囲気は“見なけりゃ見ないでちょっと寂しい”と感じさせてくれる!

シーザー・クラウンは、なんか不思議なキャラクターって感じだと思うぞ!

68シーザー
ワンピース68巻より引用 シーザーは兵器をつくる科学者だ!

で、それよりなにより、シーザー・クラウンは相当に重要人物であることが確定している。

ドフラミンゴがバックについていたことによって、間接的にカイドウとのパイプもあったわけだし、ビッグマムから研究以来を受けるようなレベルでもあった。

海賊の世界で“裏の科学者”と聞けば、最初に耳にするのがシーザー・クラウンなのかもしれないね!

人造悪魔の実や毒ガスの生成など、様々な実験に関与している大物科学者であることは間違いない!

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ベガパンクとは?

以下のカットを見る限り、ベガパンクもまたホグバッグと同じように“改造動物”を生み出していたようだ。

まぁホグバッグは改造動物といっても“ゾンビ”って感じだったわけで、ベガパンクの生み出したソレとはまた別物だとは思うけどね。

ベガパンクの造り出した“サイボーグアニマル”よりも、ホグバッグの作った“キメラ的な改造動物”のほうが、どちらかというと難易度が高そうかな?

フランキー61
ワンピース61巻より引用 ベガパンクはどんな科学者なんだろう?

上記カットを見る限り、ベガパンクは戦艦から人間の細胞の研究まで、彼の研究は多岐にわたっていたようだ。

医学も科学も何でもござれ!って感じだね!

まさにワンピース世界でのアインシュタイン!って感じかもしれないね!

ベガパンクのデザインはまだ公開されていないわけだけど、以下みたいな感じだったりして。

Albert_Einstein_Head
wikipediaより引用 アインシュタインがモデルだったら燃える!

これまでわかっているベガパンクの発明一覧は以下。

これらの一部は海軍が使用し、また一部はシーザーが悪用している感じ。

  • 凪の帯(カームベルト)を渡る船の製造
  • モノに悪魔の実を食べさせる
  • 悪魔の実の伝達条件の解明
  • 人造悪魔の実の生成
  • 人工生物“ドラゴン”
  • 人体の巨大化
  • パシフィスタの開発
  • 血統因子の発見(詳細不明)

ホグバッグののように“動物を労働力に変える方法”を考えたり、シーザー・クラウンのように危険な兵器も発明したベガパンク。

シーザーやホグバッグでは、これほどまでの発明は出来なかったに違いない!

現在ベガパンクは海軍の天才科学者としてその名を轟かせているわけだけど、彼がどのような思いでこれらの発明をしてきたのか気になるところだ!

平和を願って作ったのかな?

それとも、支配者に協力するために作ったのかな?

これからの展開では、いやが応にも“世界の科学者”が重要な鍵を握ってくるのは確定しているだけに、今の段階から彼らにまつわるエピソードを振り返っておきたいところだ!

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