【ワンピース】モモの助の正体考察、将軍×光月一族の御曹司か?

816話にて無事生存が確認されたモモの助。

こちらの記事でも考察しましたが、ワノ国に関しては並々ならぬ事情があるに違いありません。

そこで今回は、ワノ国と光月一族を踏まえた上で、モモの助という人物にスポットライトを当ててみます。

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モモの助という人物、そして光月家について

まず、既に判明しているのが以下のカット。

錦えもんは光月一族の「家臣」であることが判明しています。

816錦えもん
ワンピース816話より引用 錦えもんは光月一族の「家臣」であることが判明した!

上記のカットから分かる通り、錦えもんは「光月一族」ではなく、「光月一族の家臣」であるわけです。

そして、モモの助は以下のようにも発言しています。

キーとなるのは71巻です。

71モモの助
ワンピース71巻より引用 モモは「将軍になる」と確かに言っている!!

上記カットの通り、モモは確かに「ワノ国の将軍になる」と発言しています。

つまりですよ、この2つを平行して考えた時、モモの助の立場のほうが錦えもんより上であることがわかってくると思うんです。

将軍家の御曹司であるモモの助、その家臣である錦えもん…という構図が浮かび上がってきますね。

そして、ワノ国とミンク族は兄弟分であることも、816話の考察において判明しています。

816話の雰囲気からするに、光月家・光月一族とミンク族の関係でいえば、ミンク族のほうが下のように見えますよね。

と、なってくると、ワノ国の光月家を頂点としたピラミッド構造が存在し、その中にミンク族などが含まれている…と考えるのが自然であると思えてきます。

ワノ国の将軍家、光月一族とその御曹司であると考えられるモモの助、そしてその家臣である錦えもん。

さらにはそれらに忠義立てするミンク族…といった感じですね。

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彼等は確実に「知って」いる

で、さらに興味深いのが以下のカット。


ワンピース70巻より引用 彼等は確実にカイドウのことを知っていると思われるかも!

70巻では、錦えもんとモモの助がカイドウの名を聞いた時に不自然に驚き、不自然に誤魔化しています。

つまり、錦えもんとモモの助はカイドウのことを知っている可能性が極めて高いわけです。

で、ミンク族のことを元々知っていた…というのも以下のカットからわかりますよね。


ワンピース816話より引用 2人はミンク族のことも知っていた!

この記事を執筆している現段階では、これからサンジを追おうかといったところ。

そして、上記2点のカットから推察するに、既に「ワノ国に絡む段階にまで物語は進行している」と見たほうが良いでしょうね。

錦えもん一行は、ミンク族とカイドウの双方を知っていることが判明したわけですから。

ワノ国の中でもかなり重要人物であろうと考えられるモモの助も、錦えもんと一緒に驚いていた点も見逃せません。

もしかしたら既に錦えもんとモモの助はカイドウと相まみえたことがある可能性も高いところでしょう。

ルフィは「考えてもわからねェから サンジに聞きに行こう!!」などと発言していますから、早急にビッグマムとの対峙を予想している方も多いようですけど、おそらくはまず「錦えもん×モモの助からの情報収集」として、ワノ国に何が起こったのか?といった回想シーンが挟まれるものと考えられます。

モモの助の出生の秘密はかなりの高確率で光月家の御曹司、次期将軍であることはまちがいないといえるでしょう。

そして、カイドウを打倒する流れに錦えもん達が合流する可能性も非常に高まってきているといえます。

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