【ワンピース】ラフテル到達の抑止力、マム周りを再度整理してみたい!

ラフテルに行きたいけど行けなくて、海賊王になりたいけどなれない。

それが今のビッグマムの状況であることは、きっと間違いないんだと思う。

今回はこれまでのマムの発言から汲み取れる、マムが“それら”を達成できない理由を整理しつつ、考察を入れていきたいと思うよ!

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ラフテル到達の抑止力、マム周りを再度整理してみたい!

ローラが黙って(エルバフの王子・ロキと)結婚していれば、マムは海賊王になれていたという。

このマムの見積もりがそもそも正確なのかどうかが問題なんだけど、あくまでこの予想が正しいとして。

エルバフの巨人族がマムの戦力に加わることは、四皇の勢力図&パワーバランスを壊す要素であることがわかると思う!


ワンピース847話より引用 ローラが黙って結婚していれば、マムは海賊王になれていたという!

また、上記カットを見る限りでは“マムが海賊王になれない理由”は、カイドウ&赤髪&白ひげの3人の“四皇たち”に準拠していることがわかると思う!

すくなくともマムの判断では「カイドウ・赤髪・白ひげの3人に勝てれば海賊王になれる」と見積もっているみたいだ。

ここに黒ひげがカウントされていないことから“マムは黒ひげを四皇に認めていない”だったり“マムの感覚は白ひげの時代で止まっている”とか、そういった部分も見て取れるかもしれないね!

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ロードポーネグリフを持っている人物で今判明しているのはカイドウだけなはず?

また、ロードポーネグリフを持っている人物で今判明しているのはカイドウだけだったはず。

そして、ロードポーネグリフが重要なのは、それがラフテルへ到達する限られた方法のひとつだからだ。

ラフテルへ到達することがイコールで“海賊王になること”となるならば「白ひげ・赤髪をぶっ潰す」という条件は、マムにとっての海賊王の条件には必ずしも含まれて来ないはず。

これまでは思いつかなかったアイデアだけど、もしかしたら“ラフテルと海賊王”という2つのキーワードには、また違った解釈を与えることも出来るのかも!


ワンピース818話より引用 ロードポーネグリフを持っている人物で今判明しているのはカイドウだけだったはず!

これまでは「ラフテルへ到達すれば、誰もが海賊王と認め、到達者はその称号を得られる」と考えられてきたし、今でもこの解釈は根強いと思う。

しかしもしかしたら「ラフテルへ到達すること」は、海賊王になるための絶対条件じゃないのかもしれないね!少なくともマムにとっては!

今回の考察で触れたキーワードを踏まえると、ラフテルへ到達することは、マムにとって「エルバフの巨人族という巨大戦力を支配下に置くこと」とそれほどの違いは無いのかもしれない!

エッドウォーの海戦でも語られたように、おそらくながらラフテルには“世界を滅ぼしうる兵器”があると信じられている(信じられているだけでそれが真実かどうかは不明)って感じ。

ラフテルへの到達も、エルバフの軍勢も、どちらもマムにとっては“超戦力の入手”以上の意味はなかったりしてね!

  • 超戦力があれば“四皇を倒せるから”海賊王になれる
  • 四皇を倒せれば“ロードポーネグリフ”が手に入り、ラフテルへ到達できる=よって、海賊王と見なされる状況を生み出せる

「鶏が先か卵が先か?」じゃないけど、まさに「ラフテルが先か海賊王が先か?」といった感じの問答に帰結する感じだね!

どちらを軸にして考えていくのもひとつのシナリオだと思うけど、どちらを軸にして考えてくかによって見えてくるものは全く異なってくる。

さらに、ワンピース世界の登場人物たちも、それぞれに解釈が違うだろうから、それぞれの立場にとってこれらの概念をどう受け止めているかを考えていく必要もある部分だ。

現時点でのマム解釈はどんな感じだろうね?

また、ルフィはこの辺りをにどのように考えているんだろうか?

そういったポイントポイントに思いを馳せながらシナリオを読み進めていくと、新たなる発見を成し遂げるヒントになるのかもしれないね!!

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