【ワンピース】一番微妙そうなヨンタマリア大船団の実力は?開拓冒険家オオロンブスに迫る!

傘下になりたいと表明した船長の中で最も微妙なキャラのような気がするオオロンブス。

とはいえ、4300人を統率するのはさすがで、これほどの人数を束ねていたのは、東の海のドン・クリーク以来ではないでしょうか。

大艦隊を自慢するクリーク
ワンピース第六巻より引用 5000人の兵力を誇るクリーク

クリークは毒や兵器を用いて戦ったりしていましたが、オオロンブスは身体能力の面でもクリークを遥かに凌いでいるようです。

特にキラーボウリングなどの技はなかなか強力で、ゾロとのコンビプレイでピーカを苦しめました。

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4300名提督!開拓冒険家オオロンブスのヨンタマリア大船団!

オオロンブスの大船団の詳細は以下!

  • 船長:開拓冒険家オオロンブス 懸賞金不明
  • 計4300人(56隻の大艦隊)
  • ヨンタマリア号・・・1隻
  • サンタマリア号・・・5隻
  •  ニタマリア号・・・50隻

外見からしてすぐやられる敵キャラっぽい雰囲気を出しており、茶ひげのようなオーラをまとっていましたが、対ドフラミンゴ・ファミリー戦ではなかなかの活躍を見せました。

彼の名前は大航海時代の冒険家、コロンブスが由来しているのは言うまでもないところでしょう。

Ridolfo_Ghirlandaio_Columbus
ウィキペディアより引用 大航海時代の冒険家クリストファー・コロンブス

オオロンブスの技はなかなかユニークで、提督ハグや、人を投げるキラーボウリングなど、見た目とは裏腹にコミカルな技が多いのが特徴です。

また、提督の威厳は、覇王色の覇気の下位交換といった印象を受ける能力であり、これも今後役に立ってくるような気がします。

Dブロックではキャベンディッシュに敗れてしまいますが、相手がキャベンディッシュであれば仕方ないような気もします。

オオロンブスの本領は、その統率力と、部下の総数。

ワンピースでは戦争になるような展開も多いですから、一般市民を誘導したり、大人数で抑えこんだりする必要のある場面できっと役に立ってくることでしょう。

また、提督の威厳という、たった一声で攻撃をやめさせて無意識に整列させる技も持っており、もしかしたら覇王色の覇気みたいなものなのか?と思わせる部分もあります。

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オオロンブスの立ち位置

これから先、メインになって大活躍することころは少しイメージがつきにくいですが、縁の下の力持ちとして活躍することが予想されるオオロンブス。

オオロンブス
ワンピース コミックスより引用 ゾロと協力するオオロンブス

特にキラーボウリングの使い道は多そうです。

麦わらの一味には新世界トップクラスの狙撃手であると思われるゴッド・ウソップがいますからね〜、ウソップをぶん投げることで、空中からの狙撃もできるようになるでしょうし、ブルックやキャベンディッシュとの相性も良さそうです。

また、人数を要する展開になった時の活躍も見逃せません。

少数精鋭を貫いてきた麦わらの一味にとっては人数が多くなると足が鈍くなるといった印象があるかもしれませんが、船も何隻も持っており、人数も4300人となってしまえば、海戦の時などは非常に頼りになると思います。

戦艦が多ければ多いほど、砲台も大量に存在することになりますからね。

また、沢山の艦隊で敵の進路を塞ぐ「人の壁戦術」も使えることは間違いないでしょう。

同士討ちなどにだけ気をつければ、海戦において活躍する機会は多そうです。

また、陸上戦においても、一晩で要塞を建築する“一夜城”などを作ろう!などといった展開になったとき、頼りになるのは間違いなくヨンタマリア大船団になるでしょうね。

ただでさえ人数が多いので、これが逆に足手まといにさえならなければ、活躍の幅は狭くなさそうです。

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