【ワンピース】七武海最後の一人は“あの男”その正体と強さに迫る!

新世界編に突入してから七武海、四皇の顔ぶれも変わりました。

まさに“激動”と言っても過言ではない状況になっているワンピースワールド。

今回は話題になっている七武海最後の一人“あの男”に注目してみます。

追記:当サイトではダズ・ボーネスあたりが怪しいかな、と思っていましたが、最後の七武海はエドワード・ウィーブルということになりました。
過去の考察の記録として念のため残しておきます。

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今の七武海は?

あの男の考察に入る前に、今の七武海について振り返ってみます。

今の七武海は以下です。

  • 海賊女帝ボア・ハンコック
  • 死の外科医トラファルガー・ロー
  • 鷹の目ジュラキュール・ミホーク
  • 天夜叉ドンキホーテ・ドフラミンゴ
  • 海賊派遣組織総帥”千両道化”バギー
  • 暴君バーソロミュー・くま

そして、最後の1人が”あの男”なわけですね。

過去に登場した海賊を確認

まずは過去に登場した海賊を確認してみます。

政府にとっての危険度を表す指標は賞金額なので、上記六名に匹敵する“賞金額”を持っている海賊が適任でしょう。

クロコダイル

アラバスタの件で一旦インペルダウンに幽閉されていたクロコダイル。

しかし、頂上戦争にて脱獄に成功し、Mr1を連れてどこかへ行ってしまいました。

彼の能力であるスナスナの実は相当な強さを持っているので、七武海に返り咲いていてもおかしくないでしょう。

また、政府としても簡単に捕まえられるような相手ではない上に、脅威です。

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ゲッコー・モリア

ゲッコー・モリアに関しても七武海に復帰してもおかしくない実力を持っていると思いますが、政府から抹消命令が出ていたことを考え合わせると、彼が七武海に復帰することはないでしょう。

彼はアブサロムにスケスケの実の能力で助けられ、どこかで立て直しを図っているのではないか、と考えられます。

ドフラミンゴにも「お前に七武海の座は重すぎる」とか言われちゃっていますからね。

モリアは少し考えにくいでしょう。

ゼファーの腕を切った海賊

この説が最も有力でしょう。

映画において発表された内容なのでご存じない方もいらっしゃると思いますがゼファーの腕を切った海賊が最後の七武海ではないか?という説が最も有力です。

若い海兵を皆殺しにするなど、残虐な一面を持っている海賊ですので、ルフィーよりあとにグランドライン入りした海賊の中にそのような人物がいたのかもしれませんね。

正直なところ、今までルフィが戦った海賊は、クロコダイル、ゲッコー・モリアを除いてしまえばほとんど候補から外れます。

クロ、アーロン、ワポルあたりではさすがにどうしても役不足です。

しかし、もしかしたら?という人物がひとり存在します。

Mr1.ダズ・ボーネスです。

彼であれば前回クロコダイルのように目立っていないので政府も七武海に任命しやすいでしょう。

また、ゼファーの腕を切ったといった点からも辻褄が合います。

クロコダイルの支配のスタイルは“表に王を立てて、裏から支配する”というものでしたが、これも“表にMr1を立てて、裏から操る”という選択を取ったとしてもおかしくありません。

ダズ・ボーネスは以前ゾロと互角の勝負を演じてみせた強者なので覇気をまとっていたら七武海クラスかもしれませんしね。

詳細の発表が待たれるところです。

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